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ライブレポートライブレポート live report

みるきーうぇい

ライブレポート 【みるきーうぇい】
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撮影:田浦ボン

セットリスト
  1. 1)ほんとは生きるのとても辛い
  2. 2)十代とエレキ
  3. 3)カセットテープとカッターナイフ
「学生の頃一人ぼっちだった私が、こんなに大きなステージに立てていることが嬉しい」

トップバッターはイジュウインカオリ(Vo,Gt)、尚光(Ba)、宝(Dr)の3ピースロックバンドみるきーうぇい。全曲作詞作曲を手掛けるイジュウインカオリの歌詞は、自身の実体験をもとに綴られている。1曲目の「ほんとは生きるのとても辛い」でグランプリ決定ライブの幕が開けた。タイトルだけを見るとネガティブに捉えてしまうが、男の子顔負けの激しいギターサウンド、まっすぐな歌声、赤裸々で鋭い言葉、その全てから彼女の今を生きぬく前向きな強さが感じられる。「学生の頃一人ぼっちだった私が、こんなに大きなステージに立てていることが嬉しいです」と2曲目の「十代とエレキ」へ。自分らしさを表現できるエレキギターを武器にした、力強いロックナンバーだ。「大人になるのはもうやめた 僕はエレキギターを弾く」という歌詞は、現実から逃げるのではなく、音楽と生きていく彼女の覚悟が伝わってくる。最後は今春MVをYouTubeに公開すると1ヶ月で1万再生された「カセットテープとカッターナイフ」を披露。熱気と緊張が入り混じる会場に、みるきーうぇいの音楽世界を見せつけるステージだった。

文:西川有紀  撮影:田浦ボン

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