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ライブレポートライブレポート live report

ちめいど

ライブレポート 【ちめいど】
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撮影:田浦ボン

セットリスト
  1. 1)猫背のうた
  2. 2)通い慣れた道
  3. 3)湯たんぽ
「お客さん1人1人が特別な存在。代表してお礼を言います」

最後の7組目は中越雄介(Vo,Agt)と中越雄大(Vo,Agt)の兄弟アコースティックユニット「ちめいど」。自分たちが社会人になるとき、両親に感謝の気持ちを歌にしてプレゼント。母親が泣いて喜ぶ姿に、音楽の力の大きさを実感し、2001年に結成した。会場にはちめいどTシャツを着たファンが、彼らの登場を今か今かと待っている。登場するやいなや、黄色い声援が飛び交い、まずは「猫背のうた」で美しいハーモニーを聞かせてくれる。メインボーカルを弟の雄大、ハモリを兄の雄介が担当していたが、さすが兄弟! ギターの演奏もハモリも息がぴったりだ。ハートフルな楽曲に、老若男女が一緒になって手拍子をしながら歌い、ライブを楽しんでいる様子。こういう光景はこのコンテストならではかもしれない。エントリー曲の「通い慣れた道」は、学生時代にとおった道や思い出を振り返り、今いる自分が、あの日の未来にいる自分であることを想う曲。彼らにとって、この場所に連れてきたくれた特別な曲でもある。歌い終えると「お客さん1人1人が各アーティストにとって特別な存在です。代表してお礼を言います。本当にありがとう」(雄介)と投票をしてくれたお客さんへの感謝の気持ちを伝え、「湯たんぽ」を熱唱。人の温もりを湯たんぽに例えた歌は、聞いているだけで優しい気持ちに。ラストナンバーに相応しい1曲で、7組全ての演奏に華を添えた。

文:西川有紀  撮影:田浦ボン

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