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ライブレポートライブレポート live report

Mae.

ライブレポート 【Mae.】
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撮影:河上 良 / 森 好弘

セットリスト
  1. 1)私こそ、ごめんね
  2. 2)ポケットの温度
  3. 3)さよなら
「最高の時間、最高の景色がみられました」
今回のコンテストで最年少の京都出身、19歳のシンガーソングライターMae.が登場。高校2年生から活動を開始し、これまでにシングル3枚、ミニアルバム1枚をリリース。ワンマンライブも3回成功させるなど、関西を中心に精力的に活動している。「eo Music Try」は3度目の挑戦にしてファイナルステージへ進出した彼女が、3年越しの思いを女の子のリアルな感情を書いた歌詞にのせて歌いあげてくれた。
ライブレポート 【Mae.】
普段は弾き語りスタイルだが、今回はバンドセットでいつもの曲を披露。まずは好きな人とうまく噛みあわない切なさを綴った「私こそ、ごめんね」を伸びやかに、歌う。歌詞のなかに出てくる男の子と女の子の会話のやり取りは、恋をしたことがある女の子なら誰もがリアルに感じ、せつなくなるだろう。「京都の宇治からきました、19歳シンガーソングライターのMae.と申します」と京都弁のMCでお客さんの心をグッとつかむ。はんなりとした彼女の空気感に会場もほんわかムードだ。続いて「大切な人を思い浮かべて聞いてもらえたら」と、披露したのは冬のラブソングを歌った「ポケットの温度」。サビの「あなたが好き」という歌詞も、Mae.が歌うと、恥ずかしくなく素直なことばとして受け取れるから不思議だ。
ライブレポート 【Mae.】
最後のナンバーは「さよなら」。一つの恋が女の子を強くし、次の道へと進んで行く失恋ソング。間奏の合間で見せる笑顔もかわいかったが、お客さんの手拍子にのせて歌うMae.の笑顔は、一層輝いてみえた。 演奏終了後のインタビューで緊張していたと語っていたが、それ以上に楽しみたいという思いの強さが感じられた。「今日駆けつけてくれた10倍のお客さんの前で歌えるように頑張りたい」という彼女。そんな日もそう遠くなさそうだと思わせる、彼女にしかできない圧巻のステージだった。
ライブレポート 【Mae.】

文:西川 有紀  撮影:河上 良 / 森 好弘

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