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ライブレポートライブレポート live report

ハンブレッダーズ

ライブレポート 【ハンブレッダーズ】
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撮影:河上 良 / 森 好弘

セットリスト
  1. 1)スクールマジシャンガール
  2. 2)ミッドナイトフリクションベイビー
  3. 3)逃飛行
「みんなで楽しく踊るロックじゃなくて、心踊るためのロックをやりにきました」
ムツムロアキラ(Vo,Gt)、吉野エクスプロージョン(Gt)、でらし(Ba)、木島(Dr)による4人組バンド「ハンブレッダーズ」。「ネバーエンディング思春期」をテーマに、ヴォーカルのムツムロがつむぐ淡い思いに満ちたリリックとキャッチーなメロディが融合し、珠玉のポップスを奏でる。今年は「SUMMER SONIC 2017」に出演し大躍進をした彼ら。終わらない青春の歌が、寒さを吹き飛ばす勢いでBIGCATに響きわたった。
ライブレポート 【ハンブレッダーズ】
「夜が明ける、魔法はいつかとける、夢はいつか覚める。でも僕はずっとずっとずっと君のことが大好きなんだと思う。ハンブレッダーズです。」と“seventeen”のロゴTシャツを着たムツムロが吐露し、1曲目の「スクールマジシャンガール」へ。決して汗臭くなく、暑苦しすぎない青春を歌い続ける歌詞と、日本人の心をキュンキュンさせるメロディセンスは2010年代型青春ロックにふさわしいナンバー。続いての「ミッドナイトフリクションベイビー」は、でらし(Ba)の骨太なベースラインが吉野の巧みなギター演奏を引きたてる。後半の間奏で吉野が見事なギターテクニックを披露し、磨きがかったポップセンスをこの会場で彼らを初めてみる観客にも感じさせる。
ライブレポート 【ハンブレッダーズ】
「僕たちは本当に平凡な4人です。でもこの4人だからこそできる音楽がある。僕たちはずっと愛と青春を歌い続けます」と締めくくり、3曲目の「逃避行」へ。後半のサビでは演奏を止めると応援にかけつけたたくさんのお客さんが歌うアカペラが響きわたり、まるでワンマンライブかのような雰囲気に。まっすぐで純粋な彼らのステージには、爽やかな汗がとても似合う。思春期よりも青春を体現している彼らにしか演奏できない音を聞かせてくれる時間だった。
ライブレポート 【ハンブレッダーズ】

文:西川 有紀  撮影:河上 良 / 森 好弘

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