全国ニュース詳細 01月12日 19:32

広い範囲で大雪の恐れ=交通の乱れ注意―気象庁

 気象庁は12日、日本の上空に強い寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まるため、14日から15日ごろにかけて北日本(北海道と東北)から西日本の広い範囲で大雪に警戒するよう呼び掛けた。太平洋側でも局地的に大雪の恐れがあり、交通の乱れに注意が必要。強い冬型の気圧配置は16日ごろまで続くとみられる。

 同庁によると、冬型の気圧配置は13日にいったん緩むが、14日ごろから別の強い寒気が流れ込む見通し。北陸などの日本海側でさらに積雪が増えるほか、15日ごろにかけて広い範囲で雪が予想される。

 13日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で北陸80センチ、東北70センチ、東海60センチなど。14日午後6時までの24時間では北陸80~100センチ、東海60~80センチ、関東甲信50~70センチなどと予想される。 

[時事通信社]

各ニュース記事の著作権は新聞各社またはその情報提供者に属します。掲載記事の無断転載を禁止します。掲載記事について、新聞各社および情報提供者は一切責任を負いません。上記掲載の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますので予めご了承ください。

ページトップへ戻る