スポーツニュース詳細/その他 05月20日 00:33

シャラポワ、主催者推薦求めず=予選に出場へ―ウィンブルドン

 【ローマ時事】ドーピング違反による出場停止処分から復帰した女子テニス元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ(ロシア)は19日、7月3日開幕のウィンブルドン選手権の主催者推薦(ワイルドカード)を申請しないと表明した。自身の公式サイトで「(復帰後の)3大会でランキングが上がったため、予選からプレーする」と記した。現在は211位だが、次回の発表で200位以内に入る見通し。

 ドーピング違反から復帰後に推薦でツアーに出場することについては、他の選手から批判が出ており、今月28日開幕の全仏オープンでは推薦を得られなかった。シャラポワは17歳だった2004年のウィンブルドンで四大大会初優勝を果たした。 

[時事通信社]

各ニュース記事の著作権は新聞各社またはその情報提供者に属します。掲載記事の無断転載を禁止します。掲載記事について、新聞各社および情報提供者は一切責任を負いません。上記掲載の情報は、公開当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますので予めご了承ください。

ページトップへ戻る