スポーツニュース詳細/競馬 09月14日 14:02

18歳騎手から禁止薬物=日本人は初―JRA

 日本中央競馬会(JRA)は14日、木幡育也騎手(18)がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したため、同日から10月13日までの騎乗停止処分を科したと発表した。今月10日に実施した検査で、利尿剤のフロセミドが検出された。

 JRAによると、騎手に対するドーピング検査を2003年4月に本格導入して以来、禁止薬物の陽性反応が出たのは2例目で、日本人は初めて。 

[時事通信社]

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