スポーツニュース詳細/サッカー 09月14日 16:50

田嶋会長「フルサポートを確認」=Jヴィレッジで理事会―サッカー協会

 日本サッカー協会は14日、来年夏の一部営業再開を目指しているサッカーの練習拠点「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)で理事会を開いた。東日本大震災で被災した福島県の復興をJリーグと共同で支援するため、今年3月に策定した計画の一環。

 東京電力福島第1原発事故対応の拠点となっていたJヴィレッジでは現在、グラウンドの再整備や施設の拡張工事などの復旧作業が進んでいる。理事会メンバーらは緑の芝が広がるピッチなどを視察。日本協会の田嶋幸三会長は「日本サッカーのこの20年間の発展や6回目のW杯出場を決めることができたのも、Jヴィレッジがあってこそ。日本協会としてフルでサポートすることをもう一度確認したかった」と述べた。 

[時事通信社]

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