eoイベントレポート

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supported by FM802
第21回 42.195kmリレーマラソン in 淀川河川公園
2015年10月4日(日)10:00〜
ケイ・オプティコムとして協賛し、特別編成したチームをバックアップ!その模様をレポートいたします。

チーム紹介

  1. まず1チーム目はMIZUNO×eo光×FM802 presents「FUNKYランニングクリニック」の参加者から募った4名のメンバーに、FUNKY JOGGERZのDJ 落合健太郎さん、土井コマキさん、内田 絢子さん、さらにランニングクリニックのミズノ・坂田コーチが加わった総勢8名のスペシャルチーム。チーム名は「FUNKY KM8」。ゼッケンナンバーは242です。
  2. 2チーム目、3チーム目は、eoマラソンで募集した2チーム。応募者多数の中から公平に抽選でチームを決めたのですが、偶然にも同じランニングサークル「PATIOランニング倶楽部」の別々のメンバーが当選! 同サークルのメンバーが急きょ集まり、ゼッケンナンバー245「パティRUNズ☆8」、ゼッケンナンバー246「パティRUNズ☆6」のチームを編成されたそうです。
  3. 受付終了後は、チームごとにリレーに向けての準備に入ります。FUNKYランニングクリニックチームは、ミズノの坂田コーチの指導で、さっそくストレッチを開始。

代表者ミーティング

  1. 参加する約300チームに運営本部から重要事項が伝達されます。ルールのほか救護施設の場所などが説明されます。

準備運動

  1. 参加者全員による準備運動が行われます。1,500人以上が一斉にストレッチをするさまは壮観です。

スタート直前

スタート地点に参加チームの第一走者が並びます。

  1. そこにマイクを持って現れたのが、FM802のDJ大抜卓人さん。参加者のみなさんにインタビューします。FM802がサポートするこの大会では、始終盛り上がる曲が流れており、またDJによる軽快なトークがあったりと、エンターテイメント性が高く楽しい演出がたくさんありました。

スタート

  1. スタートの号砲と共に参加者が走り出します。

1周目〜2周目

  1. 今回の淀川河川敷のコースは1周2kmのコースを21周と+195m走ります。1〜2周目は、選手たちが連なるようにコースを駆け抜けます。
  2. ゼッケンナンバー246が「パティRUNズ☆6」は好位置をキープしています。
  3. ゼッケンナンバー245の「パティRUNズ☆8」もまずまずのポジションにいます。

3周目〜10周目

ほとんどのチームが、1〜2周でランナーを交代します。休憩をとりつつ走れるのがリレーマラソンの魅力の一つ。

  1. 今回eoマラソンが応援するチームの最年長はなんと73歳。実は70歳以上のランナーでは、全日本ランキングに入る実力者なんだそうです。
  2. 落合さんは、着実に周回を重ねチームを引っ張ります。
  3. 走っていないメンバーは、ゼッケンごとに決められた待機スペースで仲間が帰ってくるのを待ちます。また、ゼッケンが近いチームとの一体感も生まれます。
  4. クリニックチームは待機中にもアドバイスをもらいながら、フォームなど個々の課題もクリアしつつ走ります。

11周目〜20周目

後半になると、チームごとのタイム差も出てきて、順位もはっきりしてきます。上位入賞が見えたチームは、かなり力が入ります。

  1. 最初は、「4時間で走れれば…」と言っていた坂田コーチも参加者の活躍に刺激され軽やかに走ります。
  2. スタート1時間半後には、246の「パティRUNズ☆6」が245の「パティRUNズ☆8」を周回遅れに。この時点で「パティRUNズ☆6」は、一般部門の10位につけています。
  3. 足取りはしっかりしているように見えたのですが、「周りのペースにのまれて、自分のペースを見失ってヘロヘロになってしまった」というDJの内田さん。
  4. ゴールが近づくと自分たちの順位が気になり、各チームの順位発表を見るために本部テント前にやってきます。
  5. 参加ランナーでもあるDJの大抜卓人さんは、途中結果の発表も担当。またDJブースでは、参加者が持参したCDをBGMとしてかけてくれるというサービスもありました。

ゴール

  1. トップチーム「ライバル軍団」が2時間17分56秒でゴール。
  2. 見事3時間切りの2時間58分19秒で「パティRUNズ☆6」が堂々のゴール。一般部門でなんと7位と、なかなかの好成績です!
  3. 「パティRUNズ☆8」は3時間12分19秒でゴール
  4. クリニックチーム「FUNKY KM8」は、3時間22分54秒でゴール。目標タイム4時間を大幅に短縮して、メンバー全員が驚くほどの好結果でした。

走り終えて

  1. 「なかなか会えないメンバーで集まることができて楽しかったし、7位は上出来です」とメンバーのリーダー。今回の参加メンバーも1/3ほどが大阪マラソンに参加するそうです。
  2. 予想以上の好成績にゴール後も心地よい余韻に浸るクリニックチームのメンバー。「ふだん出たことのないタイムが出てびっくりした」「坂田コーチに教わったフォームに近づけるよう走ったらうまくいきました」と、それぞれの結果が全体の好成績に結びついたよう。DJの土井コマキさんは、「練習が足りなくて、まだうまく仕上がってないことがよくわかった」と反省しきり。リレーマラソンが大阪マラソンの事前チェックとしてうまく機能したようでした。

おまけ

  1. eoマラソンが応援するチームとは違いますが、チーム「進撃のつよし」は3時間10分02秒でゴール。この時点では、少し早いだけの結果だったのですが、このあとサプライズが。
  2. なんとeo光が指定した時間「3時間10(イオ)分」にぴったりのゴールということで、「eo賞(ピタリ賞)」を受賞!
    着替えて帰ろうとしているところで急に表彰式に呼ばれたので、ご本人達はびっくり。4人参加なので、副賞の商品券2万円分は「5000円ずつ山分け」だそうです。おめでとうございます!