eoイベントレポート

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eoプレミアムクラブ会員限定『eo バレンタイン企画 林先生に学ぶスペシャルスイーツ』
2017年2月12日(日)10:00~、15:00~ キッチンスタジオ 「OSAKA DELICIOUS」
バレンタインデーを直前に控えた2月12日(日)に「eo バレンタイン企画 林先生に学ぶスペシャルスイーツ」イベントを開催!

受け付け

  1. 会場のキッチンスタジオ 「OSAKA DELICIOUS」は、本町通り沿いに立地。おしゃれな佇まいに期待がふくらみます。
  2. 当選者の方々が続々とご来場。受け付けを済まされた方から、エプロンを着用し、テーブルへ。

イベント開始

  1. まずは、株式会社ケイ・オプティコム コンシューマ事業推進本部 コンシューマ事業戦略グループ 金広正彦の主催者挨拶です。
  2. 続いては本日の講師、テレビなどでお馴染みの林裕人先生がにこやかに登場です。作り方を知るよりおいしいチョコを選ぶ方がいい、と最初からギャグを交えて話す林先生。キッチンの雰囲気も一気にリラックスします。

林先生の実演

  1. まずは林先生の実演で、[アマンド・オ・ショコラ]を作ります。「アーモンドは鍋の中でローストされるから、あらかじめローストしておく必要はないですよ」と林先生。
  2. 水とグラニュー糖を入れた鍋にアーモンドを加えます。ポイントは中火でゆっくりと火を入れるところ。林先生も「ゆっくりね」と何度もリピート。甘い香りがキッチン内に漂い始めます。
  3. そのうちパチパチと爆(は)ぜるような音がし始めたら、火を止めてバターを投入。手早く混ぜてバットにあけ、スプーンを使って、引っ付かないように離しながら冷まします。「熱いから絶対手では触らないこと」と林先生。
  4. ここで一旦[アマンド・オ・ショコラ]は休憩。もうひとつの[クラシック・オ・ショコラ]の実演に入ります。林先生は「むずかしくはないけど、守らなければいけない要点として、まずバターは室温に戻して柔らかくしておくこと」とポイントを解説。
  5. それからも「薄力粉とココアは確実に混ぜるため、しっかりとふるうこと」「生地に入れる生クリームはレンジで10秒温める」など、ポイントを次々とレクチャー。メレンゲはしっかりたてると「ひっくり返しても落ちない」と目の前で見せてくれました。
  6. キッチンカウンターの上にはモニターが設置され、林先生の手元をしっかりと見ながら、レクチャーを受けられます。
  7. できあがった[クラシック・オ・ショコラ]のベースをカップに流し入れ、170℃で焼いていきます。そしていよいよ…。

調理開始

  1. [クラシック・オ・ショコラ]の実習がスタートです。少し緊張しているせいか、動きが若干ぎこちない参加者の方々を、林先生も心配顔で見守ります。
  2. お菓子作りの腕前はそれぞれに違いますが、全員が楽しそうに取り組んでいる姿が印象的。笑顔いっぱいで作られています。
  3. 各テーブルを林先生が巡回しながらポイントを教えたり、雑談したりと一体感が出てきました。
  4. 各テーブルごとに作った[クラシック・オ・ショコラ]。これからオーブンで焼きあげられます。林先生は「けっこうよくできてるんじゃないの?」と持ち上げたかと思うと「焼いてみなわからんけどね」とまた笑いを誘います。
  5. 焼き上がりを待つ間、先ほどの[アマンド・オ・ショコラ]の続きの工程へ。いよいよアーモンドとチョコを混ぜていきます。3回くらいに分けて、ゆっくりと絡めていきます。ポイントは最後に少しだけチョコを残すこと。
  6. 「チョコレートは温度がものすごく影響します」と林先生。真剣なまなざしで、先生の実演に見入っています。
  7. 最後に残していたチョコをアーモンドにかけることで、ココアパウダーがひっつきやすくなるのです。完成した[アマンド・オ・ショコラ]が各席に配られました。
  8. 続いては焼き上がった[クラシック・オ・ショコラ]をカットして皿に盛り付けます。一緒にのせる生クリームについて、「作るときは5〜7℃じゃないとだめ。冷蔵庫から出したてを使って」とアドバイス。「氷を一つ砕いて、そのまま生クリームの中に入れる」というコツは、参加された多くの方が驚かれていました。
  9. いよいよ完成!キレイにデコレーションされた[クラシック・オ・ショコラ]と[アマンド・オ・ショコラ]です。見るからにおいしそ〜!

お待ちかねの試食タイム

  1. 焼き上がった[クラシック・オ・ショコラ]をお皿に載せて、生クリームやミントを飾り、いよいよ試食の時間です!
  2. スタッフの方が入れてくれた紅茶とともに「いただきます!」。林先生は各テーブルを回って、おしゃべりを楽しんでいました。
  3. できあがった[クラシック・オ・ショコラ]ですが、1つは食べてもう1つはラッピングして持ち帰ることに。好きな色のリボンを選んで、きれいにラッピングします。
  4. すべての作業が終了したあとは、全員で林先生を囲んで記念撮影です。林先生は「今日覚えたことは絶対家でもやってね!」と伝えていました。
  5. 最後に、参加していただいた皆さまに林先生の色紙とeoグッズがプレゼント。これで午前の部は終了。

午後の部スタート

  1. 午後の部も午前と同じく[クラシック・オ・ショコラ][アマンド・オ・ショコラ]の実演&実習が行われました。その様子をダイジェストでどうぞ!

林裕人先生の感想コメント

  1. 「自分も楽しかったし、お越しいただいた方も楽しんでもらえたと思います」と先生。スイーツは料理より細かい作業が多いそうで、ポイントを伝えるのがなかなか難しいんだとか。でも「今日は皆さん、よく聞いていただいた」とのこと。「こっちが伝えようとしていることが、少しずつでも理解できてきたら(お菓子作りは)おもしろくなってくる」と話し、「でもそれは1回では難しい。何回もリピートしていけば、いい感じになってくると思いますよ」と答えてくれました。

参加者の声

  1. 「林先生のトークがおもしろかったです! 生クリームに氷を入れるのにはビックリしました」
  2. 「楽しかったし、おいしかったです。またこんなイベントがあれば参加したいですね!」
  3. 「普段はあまりお菓子作りをしないので、今日は基礎から勉強できてよかったです。やっぱり自分で作ったのはおいしい! また家で作ってみたいです」
  4. バレンタイン前の貴重な時間を使ったお菓子作りはこれにて終了。林先生の鮮やかな技術を見られたことはもちろん、わからないことはすぐに聞ける、見ていてくれるという中でのお菓子作りは、普段とはひと味違った体験になったと思います。参加してくださった皆さま、ありがとうございました!