小椋久美子さん 波田陽区さんの“バドミントン”トーク&レッスン
2017年3月18日(日)14:00~、「立命館大学 いばらきキャンパス OICアリーナ」
3月18日(土)、「小椋久美子さん 波田陽区さんの“バドミントン”トーク&レッスン」が、大阪・茨木市にある「立命館大学 いばらきキャンパス OICアリーナ」で行われました。

受け付け開始

  1. 今回イベントが行われるのは、JR茨木駅から徒歩5分ほどのところにある「立命館大学 いばらきキャンパス」。広々とした公園が隣接する開放的な施設です。
  2. 会場となるのはD棟2階のOICアリーナ。受け付け時間前には、今回参加される方々が列を作りました。
  3. 今回のイベントはレベルごとにコートが分かれています。受け付けでは自分のコートが書かれたゼッケンと…。
  4. 後援のJ SPORTSさまからスポーツタオルやメモ、ペン、シールなどがおみやげとして手渡されました。

お笑いステージ

  1. イベント開始前に、まずは今回のゲスト・波田陽区さんのお笑いステージです。
  2. ギターを使ったおなじみの漫談のほか、昨年話題になったあのスポーツ選手のネタなどで会場を盛り上げました。

イベント開始

  1. いよいよイベントがスタート。まずは、コンシューマ事業推進本部 コンシューマ事業戦略グループ堀田健一から主催者挨拶が行われました。
  2. そして、今回のゲストお二人がステージへ。まずは北京五輪日本代表・小椋久美子さんと先ほどステージに登場した波田陽区さんによるトークショーです。
  3. バドミントンを始めたころの思い出やオリンピックのエピソードなどを語ってくれた小椋さん。「オリンピックは参加する選手全員の4年間の思いが凝縮された雰囲気を感じた」と振り返りました。
  4. 波田さんは中学時代にバドミントンの全国大会に出場したという実力者。でも、始めたきっかけは「ボウズ頭にならなくていい部活だったから」という理由を聞いて、会場からは笑いが起こります。
  5. それからも小椋さんが現役時代に注意していたことや出場していた大会の思い出など、トークが弾みます。今日参加した方々へのメッセージとして「バドミントンを好きだという気持ちが一番大切です。今日は元気よく、楽しくいっしょに過ごせたら」と小椋さん。波田さんは「将来この中から日本代表が出て、あのときいっしょにプレイしたって言いたい。だからすごく楽しみにしてます」と話しました。

準備運動~デモンストレーション

  1. まずは立命館大学バドミントン部部員がステージに立ち、ストレッチからスタート。参加者の方々も小椋さん、波田さんといっしょに念入りに準備運動を行いました。
  2. 次は小椋さんによるデモンストレーション。相手コートの奥に打つ「クリアー」、ポイントを取るための「スマッシュ」などの打ち方をレクチャーします。
  3. 体重の掛け方やラケットの握り方など、タメになる話しがたくさん。参加した子どもたちも真剣に耳を傾け、小椋さんのプレイに注目していました。

基本レッスン

  1. それからはクラスごとに分かれての基本レッスンです。今回はバドミントンをしたことがない初心者から、バドミントンを始めて3年以上、大会実績のある小中学生まで、6つのクラスに分かれてレッスンが行われました。
  2. 小椋さんは初心者のコートへ。落ちたシャトルの拾い方などをレッスンします。ラケットの使い方がうまくないとなかなか難しい…。
  3. 子どもたちもそれぞれが一生懸命練習していました。
  4. 次はシャトルを連続で高く打ち上げる練習。「まずは5回、できたら連続10回を目指して」と小椋さん。
  5. 今回は立命館大学バトミントン部の皆さんもレッスンに参加。子どもたちにわかりやすくレクチャーしていました。

ゲストチームと参加者チームの対戦

  1. 基本レッスンのあとは、小椋さん&波田さんチームが各コートでダブルスの試合を行います。初めてペアを組む「オグハタ」のお二人は、どんなコンビネーションを見せてくれるのか…!?
  2. 二人とも子ども相手とは思えない真剣な表情です。
  3. 厳しいところに落とされて、コートを走り回らされたり…、
  4. 追いかけたものの届かず、思わず寝転がってしまうなど、楽しく試合は進みます。
  5. 試合が終われば握手。対戦した子どもたちも、オリンピック選手との対戦という貴重な体験に大喜びでした。
  6. そのあとは、再び各コートで子どもたちをレッスン。小椋さんに見つめられて、少し緊張気味…?
  7. 一生懸命シャトルを追う子どもたちを、小椋さんが優しく見守ります。
  8. 波田さんもシャトル拾いを手伝いつつ、声を出して子どもたちを応援します。

小椋チーム対波田チームの対戦

  1. いよいよイベントも終盤。ここからは小椋さん、波田さんの二人が、それぞれ立命館大学女子バドミントン部とペアを組み、対戦します。
  2. ゲームスタート! コートの周りには今回の参加者や保護者の皆さんも集まり、両チームに歓声を送ります。
  3. 波田さんは前半いいプレイを見せ、善戦するも…、
  4. 後半にスタミナ切れ。男子部員と交代して試合の行方を見守ります。
  5. 小椋さんは現役時代さながらのプレイを披露し、ゲームを盛り上げました。
  6. 試合は小椋さんチームの勝利。両チームが健闘を讃え合い、握手で試合終了しました。

記念撮影~エンディング

  1. これでイベントは終了。最後は全員がステージに上がって、小椋さん、波田さんとの記念撮影です。
  2. そのあとはサイン入りフォトカードをプレゼント。小椋さん自身が握手して、全員に手渡していました。
  3. ラストは、お二人に加えて立命館大学バドミントン部のメンバーも登場してトークを披露。会場から拍手を浴びます。
  4. 小椋さんは「本当に楽しかった! 私自身もいい思い出になりました」と笑顔。「ここからトップで活躍する選手がでてきてくれたら、今日の日が思い出となって残ってくれたらうれしい」と話しました。
  5. 波田さんは「今日はいろんなレベルの子がいたけどみんな目がキラキラして楽しそうだった」と振り返り、「その楽しいなという気持ちを忘れないこと」のあとに、「波田陽区というおじさんも覚えて帰ってください」とアピール、笑いを誘っていました。最後は二人の「ありがとうございました!」の声でイベントは終了しました。
  6. イベントを終え、波田さんは「(自分も)中学のとき楽しくて楽しくて、朝から晩までバドミントンやっていたときのことを思い出した」と話し、「僕も夢中でお笑いをがんばってみようと思いました」と刺激を受けたよう。小椋さんは全員が楽しんでシャトルを追いかけていたことが印象的だったとのこと。その一生懸命な様子を見られたことがすごくうれしかった、とコメントを残してくれました。

参加した方々の声

  1. 「小椋さんに教えてもらえてうれしかった。近くでフォームが見られて勉強になりました」
  2. 「小椋選手は強かったし、波田さんはおもしろかった。一日中、楽しかったです」
  3. 様々なレベルの子どもたちが参加した今回のイベント。日本代表だった小椋さんのプレイを間近に見るという貴重な時間を過ごせました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
  • 小椋さんは体型もきれいで、カッコ良かった!

    波田さんが大きな声で盛り上げてくれたのがうれしかった

    スマッシュの打ち方が参考になりました

    近くで小椋さんを見られてうれしかった

        

    二人と試合できたのが楽しかったです

  • バドミントンを始めたばかりの小学低学年から3年以上の経験者、大会に出場したことのある人まで、幅広いレベルの子どもたちが集まり、いっしょにバドミントンを楽しんだ今回のイベント。小椋さんは初心者にもわかりやすくポイントをレクチャーするとともに、現役時代を彷彿とさせる華麗なプレイを披露。子どもたちは口々に「カッコいい」「きれい」などなど、すっかり心を奪われていた様子です。大きな声を出して終始参加した皆さんを励ましていた波田さんも、レッスンを盛り上げてくれました。最後の記念撮影&フォトカードのプレゼントまで、充実した時間を過ごすことができました。
  • イベント当日は三連休初日。会場となった立命館大学いばらきキャンパスには、多くのファミリーが詰めかけてくれました。印象に残ったのは、やはりなんといっても小椋さんのプレイ。ニコニコとした笑顔ながら、シャトルを鋭く打ち返すその姿は凛々しいのひと言。子どもたちが見とれるのも納得です。開始前の漫談はもちろん、イベント中も終始盛り上げてくれた波田さんもさすがはプロのお笑い芸人。お二人のおかげで、ためになりつつ、楽しめるという内容の濃いイベントになりました。このなかから、世界で戦う選手たちが出て来るかも!? と期待せずにはいられません!