eoイベントレポート

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大阪マラソン SEASON TRIAL 2017
ケイ・オプティコム Presents 10K&Fun RUN
2017年6月11日(日) ヤンマースタジアム長居・長居公園周回コース
2017年11月26日(日)の開催で7回目を迎える大阪マラソン。その公式プレイベントとして6月11日(日)にヤンマースタジアム長居でたくさんのランナーがランニングを楽しみました。
©Osaka Marathon 2017

10K受け付け開始

  1. まずは10キロのレース、10K(テンケー)から受け付けがスタート。女性専用の受け付けも用意されています。
  2. 参加者はTシャツや水、ゼッケンなどを受け取り、更衣室へ。着替えたあとはトラックへ向かいます。
  3. 開会式が始まるまでの間、ウォーミングアップするランナーたち。いよいよ開会式がスタートです。

開会式

  1. 今回の司会は、FM802DJの大抜卓人さんと土井コマキさんのお二人が務めました。
  2. まずは松本正義大阪マラソン組織委員会会長の主催者あいさつから。気候が例年より涼しいことに触れたあと、「皆さん、元気に完走していただきたいと思います。がんばってください!」とランナーにエールを送りました。
  3. それからゲストランナーとゲストの紹介です。ゲストは昨年「なないろチームリーダー」を務めた宇都宮まきさん、昨年と今年2年連続「なないろチームリーダー」で今年は大阪マラソンに出場予定の岡崎朋美さんのお二人。さらにサプライズとして、参加者の中から77名へプレゼントされる大阪マラソンへの参加権に2名が追加することなどが発表されました。そして全員でストレッチを行い、いよいよスタートです。

レーススタート

  1. 松本会長のピストルの音で、レースがスタートしました。ゲストの岡崎朋美さん、宇都宮まきさんもスタート地点からランターたちへ声援を送ります。「がんばれ~!」
  2. 今回の10Kは、ヤンマースタジアム長居トラック+長居公園周回コースを3周と少しというコース。トラック内に給水ポイントが設けられ、ボランティアスタッフの少年たちが「給水こちらです!」と、声をかけます。ランナーたちも「ありがとう!」と答えながら、水分を補給していました。
  3. 大きな拍手に包まれて、一位のランナーがゴール。岡崎さん、宇都宮さんがゴールテープを持つ役を務め、会場を盛り上げました。
  4. グランドスタンド前では、チアリーダーがランナーを応援。会場に華やかな彩りを加えてくれました。
  • 岡崎さん、宇都宮さんはゴール地点でスタンバイして、ハイタッチでランナーをお出迎え。「がんばれー!」の声も飛びます。
  • 10キロを走りきったランナーたちが次々にゴール。皆さん、いい顔してますね。
  • ゴールしたランナーたちは、タオルやお菓子、パン、スポーツドリンクなどをスタッフから手渡されます。おつかれさまでした!
  • Fun Run受け付け

    1. 10Kのランナーが続々とゴールする中、Fun Runの受け付けが始まります。こちらはちびっ子たちも数多く参加するとあって、受け付けも大変にぎやか。早くもテンションが上がっています。

    表彰式

    1. 表彰式では男女とも6位までに入賞したランナーたちを表彰。松本会長から賞状が、ケイ・オプティコム山崎幸郎代表取締役副社長からトロフィーが手渡されたほか、副賞のバックパックはゲストの岡崎さん、宇都宮さんから手渡されました。
    2. 表彰式のあとは、入賞ランナー全員で記念撮影が行なわれました。ナイスラン、ありがとうございました!
    3. そのあとは、お楽しみの大阪マラソン出場権プレゼント。山崎副社長が箱の中らから番号を引き…。
    4. 宇都宮さん、岡崎さんがそれぞれ番号を読み上げました。当選された方、おめでとうございます!

    Fun Run参加者集合

    1. 10Kの終了とともに、Fun Runの参加者がトラックに登場。こちらは仮装したランナーが数多く参加していました。ユニークな仮装ランナーたちの姿をどうぞ!
    2. なかには、どうやって走るの!?というような仮装のランナーもいますが、これもマラソンの楽しみ方のひとつ。さあ、開会式が始まります!

    開会式

    1. 松本会長のあいさつ、ゲストのメッセージのあとは、全員でストレッチ。3.2キロと距離は短めとはいえ、しっかり体をほぐすことで故障を回避できます。
    2. 記念撮影はスタンドの上から。全員が両手を大きく挙げてポーズ!

    スタート

    1. Fun Runのスタートです。ちびっ子や仮装ランナーたちも含めて、みんなが一斉にゲートをくぐっていきます!
    2. スタートからしばらく経つと、ランナーが続々とトラックに帰ってきます。ちびっ子もがんばれー!
    3. ゲートをくぐるランナーは皆さん笑顔。Fun Runをしっかりと満喫したことが伝わってきました。
    4. 走り終えたみなさんの笑顔は清々しく輝いていました。