eoイベントレポート

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阪神タイガース試合観戦と甲子園ツアー&交流会
2017年7月1日(土)10:00~
「阪神対ヤクルト」の観戦に加え、通常は立ち入ることのできない球場の裏側見学、阪神OBのトークショー、そして甲子園歴史館の新スポットへ!

受け付け開始

  1. 昨年も行われた今ツアー。今回も受け付け開始時刻に、多くの皆さまが甲子園歴史館前にやってきます。
  2. ここでツアー集合場所となっている甲子園歴史館について、紹介しましょう。ナビゲーターは、今回の交流会でMCを務めてくれた萬代裕子さんです。
  3. 甲子園歴史館はその名前通り、歴史ある甲子園、阪神タイガースにまつわるさまざまな貴重な展示品を紹介しています。その中で注目なのが、新登場の…
  4. まるで自分がホームランを打ったかのような一枚を撮影できる「トリックアートコーナー」。そして…
  5. 高校球児たちと一緒に行進したり、甲子園球場を空からの目線で眺められる「VR映像コーナー」です。ヘッドセットとヘッドフォンをつければ、今まで感じたことのない体験ができますよ。
  6. ほかにも、自分がドラフトで選ばれたような体験ができる「ドラフト体感コーナー」、選手が実際に着用したユニフォームで記念撮影できる「ユニフォームdeドラフト撮影会」など、楽しいコーナーがいっぱい。ツアー参加者は、この見どころ満載の甲子園歴史館を見学することもできます。

スタジアムツアースタート

  1. いよいよツアーのスタートです。今回は約50名の皆さんが参加。まずは14号入口から球場内へ。
  2. 辿り着いたのは3塁側アルプススタンド裏の通路です。ここで案内のスタッフがボタンを押すと…
  3. 閉まっていたシャッターがオープン。窓の向こうにはブルペンが! 今回はラッキーなことに練習中の選手の姿も。中には超人気選手もいて、皆さん興奮気味です。ブルペンも実際のマウンドと同じ形状になっていることや、壁にビデオカメラが取り付けられていることなども説明されました。
  4. 以前、甲子園にあった、とある施設のクイズなどが出されたあと、場所を移動し、今度は甲子園球場がエコな球場であることも説明されます。甲子園で太陽光発電される電気量は、一年間のナイター照明で使用する電気量と同じということ、皆さんご存知でしたか?
  5. 続いても場所移動。さらに甲子園の奥深くへと進んでいきます。
  6. 到着したのは、実際に選手や監督がインタビューで使用するスペース。ここではスタッフが記念撮影をしてくれます。皆さんもプロ野球選手になった気分でポーズ!

試合前練習見学

  1. 次はお待ちかねのスタンドへ。試合前の選手の姿が見られる貴重な時間です。
  2. ここでは写真撮影OKということで、自分のスマートフォンやカメラでグラウンドの様子を激写していました。
  3. 皆さん、配布される選手名鑑を片手にグラウンドで躍動する選手たちを熱心に見つめていました。

阪神OBの亀山つとむさんとの交流会

  1. レアな練習風景を見学したあとは、いよいよ交流会です。会場に阪神タイガースOBの亀山つとむさんが入場。大きな拍手に包まれます。
  2. 実はこのイベント前日まで8連敗中だった阪神タイガース。亀山さんもオープニングで「やりにくい…」と話し、笑いを誘います。
  3. しかし、「去年よりあきらかに強くなっている」と亀山さん。「チームは弱くない、ただタイミングがよくない」と指摘します。キーマンとして投手では藤浪選手、野手では糸井選手の名前が挙がりました。
  4. 亀山さんの軽快なトークに会場は笑いが絶えません。参加した方からの質問にも、裏話などを交えながらしっかりと答えてくれました。
  5. ラストは選手のサインボールが当たる抽選会。今回は梅野選手、横田選手、今成選手の直筆サインボールです。当選番号を引く亀山さんも責任重大…!?
  6. 当選された方は亀山さんからボールを受け取り、記念撮影。大いに盛り上がった交流会は終了しました。
  7. 普段はなかなかお目にかかれない甲子園の裏側、試合前の選手たちをバッチリ見ることのできた今回のツアー。皆さん、大満足のご様子でした。ご参加いただき、ありがとうございました!
  8. 交流会終了後にも、亀山さんから少しだけお話をお伺いしました。

    ————若手の注目選手は誰でしょうか?

    「投手は小野選手に勝たせたいですね。もう勝ってもおかしくない。2、3勝すれば来年もっと伸びてくると思います。野手は高山選手。チャンスで回ってくることが多いですからね」

    ————現在の戦力についてはいかがですか?

    「充分やっていけると思いますよ。補強の話しも出てますが、いきなり20本くらい打てるならいいかなとは思いますけど、現状でやれると思っています」

    ————最終的な順位は?

    「それはやっぱり優勝ですが、そのためにはエラーをしない、やることをしっかりとやる、これが条件です。ピッチャーは状態がいいですからね。(8連敗中は)勝っていてもおかしくない試合がいくつもありましたし」

    ————ファンの方へメッセージをお願いします

    「今こそ長い目で見てほしい。もうひとつ乗り越えたらいい選手になるというのがいっぱいいますので。本当に強くなるのは来年、再来年のチームだと思います。その要素はたっぷりありますからね」

    ————ありがとうございました!

阪神対ヤクルト戦観戦

  1. 7月最初の土曜日、多くの観客が見守るなか、ゲームがスタート。連敗ストップを託された能見投手は、走者は出すものの粘りのピッチングを見せます。そしてドラフト1位のルーキー、大山選手がなんとプロ初安打となる3ランを放ち、見事3対1で勝利。連敗を8でストップさせました。参加された皆様、おつかれさまでした!
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