eoではじまるセキュリティ対策

メールに関するセキュリティ

「インターネットの利用目的はメールを受け取ったり送ったりすること」という方が多いのではないでしょうか。家族や友人に手軽に連絡できる手段だけに、ウイルスや迷惑メールを呼び込む入口になりやすいのです。自分がウイルスに感染すると、パソコンを壊されたり、周囲の知人や友人にウイルスを送る踏み台にされてしまったり…。そんなことにならないために、不審なメールに対するインシデント(脅威)対策を行いましょう。

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添付ファイルのウイルス

パソコンの敵、ウイルス!

添付ファイルのウイルス

ウイルスのほとんどがメールを利用して侵入してきます。
見知らぬ相手からのメールと、一緒に届く添付ファイル…これらは、まず疑ってみることが必要です。さらに、知り合いからのメールだって送信者に「なりすまし」ているかもしれません。言葉巧みに添付ファイルを開かせようとするその文章…騙される前に対策を講じましょう。

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迷惑メール

勧誘やチェーンメール、身に覚えのない請求メール…

迷惑メール

迷惑メールはスパムメールとも呼ばれ、無差別に狙ってきます。フィッシング詐欺やウイルス感染にも利用されており、大量の迷惑メールが一方的に送りつけてられてきます。大量の迷惑メールに隠れ、大事なメールを見落とす場合があるかもしれません。迷惑メールが大量に送りつけられはじめたら、できるだけ迅速に対策を講じることが大切です。

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メールの盗聴

個人情報や大切な記録が覗かれているかも!

メールの盗聴

無線LANや海外ローミングを利用している方は、“メールの盗聴”に注意しましょう。無線で飛んでいる情報をキャッチされて、盗聴されている可能性があるかもしれません。普段は「自分が送信している電子メールが盗聴されているかも!」なんて、あまり意識していないかもしれませんが、常に電子メールを送信するときはそういった意識を持つことが必要です。対策としてはメールを暗号化するなどの方法があります。

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フィッシング詐欺メール

個人情報やパスワードを狙っています

フィッシング詐欺メール

会員制サイトや有名企業を装い「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」や「新規サービス移行のため、登録内容の再入力をお願いいたします」などと、本物を装う偽サイトへ誘導するリンクを貼ったメールを送りつけ、個人情報や各種サービスのID&パスワードの獲得を狙っています。盗まれたそれらのデータは、架空請求詐欺やインターネット上での“オレオレ詐欺”などに利用されて被害を受けたり、間接的に加害者になってしまうこともあります。海外で始まった詐欺犯罪手法が、日本国内でも大きな被害を出しています。

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