eoではじまるセキュリティ対策

Webサイト閲覧に関するセキュリティ対策

ウェブサイトを見ていただけなのに個人情報が漏れた…。気軽にクリックしただけなのにウイルスに感染した…。普段インターネットを利用する状況の中にも、さまざまなトラブルが潜んでいます。気付かないうちに、「勘違いしていた」「知らなかった」では済まされないトラブルに巻き込まれないためにも、不審なウェブサイトから身を守るための対策が必要です。また、インターネットで家族やお子様に有害な情報を見せたくない場合は、特定のウェブサイトをブロックする対策を講じることが必要です。

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ウェブメールのウイルス

パソコンを常に最新の環境に

ウェブメールのウイルス

ウェブメールを閲覧しただけで感染するウイルスです。さらに感染した人のウェブサイトを閲覧した人も感染します。これらは、ウェブブラウザー(ホームページを閲覧するためのソフト)やOS(Windows VistaやMacOS)のセキュリティホールから侵入してきます。感染を防ぐには、まずは、OSやブラウザーソフト、セキュリティソフトを常に最新バージョンにアップデートしておくことはもちろん、最新の情報を入手する努力をしましょう。

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ウェブサイト上にあるウイルス

“見たら感染する”ウイルス対策は最新情報入手

ウェブサイト上にあるウイルス

特定のウェブサイトを閲覧しただけで感染するウイルスの被害も広がっています。中でも公共性の高いウェブサイトを改ざんしてウイルスを仕込むなど、悪質なものが増えています。感染を防ぐには、やはりOSやブラウザーソフト、セキュリティソフトを常に最新バージョンにアップデートしておくことはもちろん、最新の情報を入手する努力を怠らないことが重要です。

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有害サイト

子供に見せたくないサイトをブロック!

有害サイト

出会い系・アダルト・ギャンブル・ 暴力・薬物・自殺・違法な情報などインターネット上にはあらゆる有害情報が潜んでいます。最近はページだけではなく、ブログのコメントなどにも有害な情報が潜んでいます。中には子供には絶対に見せたくない内容も。それらを見せないようにするためには、有害サイトをブロックするサービスに加入することが一番の近道です。

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フィッシング詐欺サイト

個人情報やパスワードを狙っています

フィッシング詐欺サイト

会員制サイトや有名企業を装い「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」や「新規サービス移行のため、登録内容の再入力をお願いいたします」などと、本物を装う偽サイトへ誘導するリンクを貼ったメールを送りつけ、個人情報や各種サービスのID&パスワードの獲得を狙っています。盗まれたそれらのデータは、架空請求詐欺やインターネット上での“オレオレ詐欺”などに利用されて被害を受けたり、間接的に加害者になってしまうこともあります。海外で始まった詐欺犯罪手法が、日本国内でも大きな被害を出しています。

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