準備から到着まで

ゴルフコースに行く前日までの準備


1. 小物類の準備


コースに行くとなると、練習の時とは違う、さまざまな小物が必要になります。できる限り自分のものをそろえましょう!

1. 帽子(サンバイザー)
2. グローブ
3. ティー
4. ボール
5. ボールマーカー
6. グリーンフォーク
7. ゴルフシューズ
8. バックタグ
小物の準備

ゴルフは小物がいろいろと必要なスポーツです。
ティーはボールを打つときに必要なもの。60〜70ミリのロングティはドライバー用、40ミリ以下のショートティはアイアン用でロングとショート、それぞれ18本ずつ用意するといいでしょう。
ボールは多めに10個以上用意すればひとまず安心。
ボールマーカーはグリーン上でボールをマークするためのもの。グリーンフォークはボールの落下跡を修復するためのもので、必ず持参を!持っていないとほかのプレイヤーに迷惑をかけることになってしまいます!
また、直接自分でバッグを持ち歩くわけではなく、人に持ってもらうことになるため、ネームタグも必須。
小物の準備

2. 服装について


身だしなみをきちんとしたうえで、ファッションを楽しもう! 明らかに動きにくい、ジーンズなどは避けるのがマナー。

ゴルフ場に行くときの服装
ゴルフ場によっては、かなり厳しいドレスコードがある場合があります。それはもともとゴルフが紳士のスポーツだから。サンダル・Tシャツでの入場はNGのところがほとんどです!
さらにゴルファーの間には、襟のついたシャツを着用、シャツはズボンの中に入れる、つばのついた帽子を着用、ただしクラブハウスでは帽子を取る、などが不文律となっています。最近は気にしない人も増えてはいるものの、男性ならジャケット着用、襟のついたシャツにスラックスの服装で入館をすれば間違いないでしょう。ゴルフ場によっては革靴の着用も必要。女性ならミニスカート、短パン、ミュールは避けましょう。入館する際はジャケットを着用すると無難。
ゴルフ場に行くときの服装

コースを回るときの服装
プレーの際も、Tシャツ・ジーパンはNGです。というのも、Tシャツはもともと下着であり、ジーパンは作業服だったから。もちろんジャージもダメ。
プレーの際の服装は、ポロシャツなど襟付きのシャツにスラックスまたは半ズボンにハイソックスで、女性はゴルフ用スカートもOKですが、極端なミニはNGです。また、寒いのに無理をしてスカートをはき、さらにスパッツをはくのも嫌われる場合があります。肌の露出を防ぐ際はスラックスの着用がおススメ。とくに会員制のクラブでは細かい規定がある場合が多いので、不安ならゴルフ場に確認を。
ゲストで行く場合も、紹介してくれた人に対するマナーとして、ゴルフ場の規定を守りましょう!
コースを回るときの服装

ゴルフコースに到着してからスタートまで


動画を見る

1. ゴルフ場に到着


出発当日は早めの行動が大事。車で向かう人が多いと思いますが、渋滞を見込んで出発を。到着はスタートの1時間以上前を予定して。ゴルフに遅刻は厳禁です!
ゴルフ場に到着したらまずはクラブハウス前で荷物やキャリーバッグを降ろします。キャディーさんなどが手伝ってくれることが多いですが、任せきりにせず、自分でも手伝うのがマナー。
荷物を降ろし終わったら、駐車場に車を停めて。ゴルフ場で車を荒されたということのないよう、忘れ物がないか、施錠はしたか、窓を閉めたかを必ず確認!
当たり前ながら、駐車スペース以外に車を停めるなどマナー違反は禁物です!
車を停めたら手荷物を持ってフロントへ向かいます。
ゴルフ場に到着

2. チェックイン


まずは受付で名前を告げ、チェックインを行います。メンバーそれぞれが署名をして、住所、名前、電話番号などを記入するとロッカーキーがもらえます。
このロッカーキーは、ただの荷物置き場の番号ではなく、清算に使うもの。売店やレストランの使用の際、このロッカーキーの番号で金額を把握し、後で清算するのです。
自分の使える金額を正しく把握して、後で清算できないということのないように注意が必要です!
ただし自動販売機など現金が必要な場面もあるので、小銭入れを携帯すると便利。その他の貴重品はフロントに預けるなど、係員の指示に従って管理を。
チェックイン

3. スタート前


練習場(ドライビングレンジ)
ゴルフ場によっては、練習場が併設されています。練習場があるなら、スタート前にぜひショット練習を!自分のクラブでショットを打ち、感覚を取り戻しておくだけで、良いスコアが期待できるかも。
練習場の料金の支払いはマスター室というところでロッカーキー番号または現金でコインを購入し、そのコインを使ってボールを買うという仕組みの場合がありますので、行く前に確認しておきましょう。
練習場は、近くにある場合もあるのですが、カートでいかなければいけないこともあります。場所は事前に確認を。
ドライビングレンジ

練習場(グリーン)
同じようにスタート前にぜひ、パターの練習をしましょう。とくに芝の感覚には慣れておきたいところ。初心者のパター練習のコツは、まず7メートル以上の距離を練習してみて、感覚をつかむこと。さらに、1メートル以内の緊張の高まる距離にチャレンジを。
さらに充実しているゴルフ場ではバンカーやアプローチ練習なども行えます。コースに向けて疲れすぎない程度に、ぜひ活用を!
練習が終わったらいよいよコースへ向かいます。練習に夢中になりすぎてスタート時間を忘れないように注意!
パター練習場

4. ティーイングラウンド


スタートの10分前には、ティーインググラウンドに集合しましょう。1ホール目からはスコアの良い人から順番に打つのですが、1ホール目は全員がゼロからのスタート。そこでくじ引きなどで順番を決めます。
前のグループが終わっていない場合は、静かに待機を。そしていよいよ、スタート、一打目は緊張が迫ってきます!でも、それはすべてのゴルファーが通ってきた道。力を込めすぎず、スイングを気にしすぎずにリズムよく打ちましょう!二打目からは、グリーンから遠い人から打っていきます。
尚、女性の場合は、ホールまでの距離が短いレディースティーが用意されている場合が多いです。
ティーグラウンド
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