ゴルフルール講座

ゴルフルール講座を見る →

ゴルフ用語集 あ行

青杭

青杭修理地の周りに立てられている杭で、杭内に入った場合は、無罰で救済措置が適応されます。

アドレス

アドレスショットをする際の「構え」の事を言います。規則では球の前、もしくは後ろにゴルフクラブを置くことでアドレスしたものとみなされます。

アンプレヤブル

OBではないが、草むらの中や岩の間に挟まったり、木の根もとなどプレーが出来ないような状況の時にアンプレヤブルを宣言し、1打罰で救済処置を受けることが出来ます。処置の方法としては、前回プレーした場所に戻ってドロップするか、球とピンを結ぶ線の後方延長線上にドロップする、または元の球の位置からカップに近づかない2クラブレングスの範囲内にドロップする方法を選択することができます。

インプレーの球

球はプレーヤーが、ティーイングラウンドでストロークを行った時にすぐに「インプレーの球」となり、その球はホールに入れられるまでインプレーの状態を続けます。ただし、次の場合は除きます。@球を紛失した場合、A球がアウトオブバウンズであった場合、B球が拾い上げられた場合、C球の取り替えが許されているかどうかにかかわらず、別の球に取り替えられた場合。

エアーガン(シューズクリーナー)

エアーガン(シューズクリーナー)エアーガン(シューズクリーナー)は、日本のゴルフ場には必ずと言ってもよいほど設置されています。勢いのあるエアーが吹き出し、ズボンやゴルフシューズに付着した芝や土などを取り除くことができます。足元の汚れを落としてから公共の場に入ることはゴルフに限らず、日常生活での当然のマナーです。

OB

OBアウト・オブ・バウンズの略で、ゴルフコースのプレー区域外のこと。ゴルフコースと区域外の境界を示すために、主に白杭で示されています。この区域にボールが入ると1打罰で打ち直さなければなりません。OBの境界を示す白杭は、杭の内側を結ぶ線が境界と定義されているので、ボールが少しでもこの線にかかっていればセーフです。また、OBの境界を示すための白杭は固定物とみなされているので、動かすことはできません。ボールが打ちにくいからといって、白杭を抜いて打つと2打罰が課せられます。

ページTOPへ戻る ↑

ゴルフ用語集 か行

救済のニアレストポイント

動かせない障害物や異常なグラウンド状態(修理地)などからの救済を受ける時に、ボールをドロップやプレースしたりする基点となる場所のこと。ボールのライやスイング、スタンスの場所が、その障害を避けることができ、ホールに近付かない元のボールの位置に最も近い場所で、その障害がなかったら打てたクラブを選択してスタンスを取り、その障害を完全に避けられる場所のこと。

グリーンエッジ

グリーンエッジグリーンを取り囲むように芝を短く刈り込んだところを指す。「カラー」もしくは「フリンジ」とも呼ぶ。基本的に幅は2m以下で、芝の刈り高はフェアウェイと同じか多少短いものとされています。グリーンよりも若干、芝が長く僅かに隆起しているので、グリーンから誤って強く打ってしまった場合に、打球がグリーンの外に出ることを防ぐ作用がある。

ページTOPへ戻る ↑

ゴルフ用語集 さ行

暫定球(プロビジョナル・ボール)

最初に打ったボールがOB・紛失の疑いがある場合、「暫定球」としてもう一度同じ場所からショットをすることができます。ただし、暫定球を打つ場合は、同伴者に「暫定球を打つ」ことを宣言する必要があります。また、もし暫定球が直接カップに入ったとしても、最初に打ったボールがインプレーの状態で見つかった場合は、ノーペナルティで最初のボールを打つこと。

スタート抽選器

スタート抽選器スタートホールでティーオフの順番を決めるための道具。通常、ティーイングラウンド脇に設置されており、場慣れしているプレイヤーが取りに行くと良い。ただし、スティックの順番を必ず守る必要はなく、高齢者やあまり飛距離の出ない女性がメンバーに含まれている場合にはシニアファースト、レディーファーストで先に打ってもらうと進行がスムースになって良い。また、ビギナーがいる場合は、ビギナーファーストでプレーするのも良い。進行がスムースになるという面と、順番が後ろになるほど、後続の組のプレーヤーなどティーイングラウンド周辺にギャラリーが増えてビギナーにはプレッシャーとなってしまいます。

スパイクマーク

ゴルフシューズでグリーン上を歩くことによってできた傷のこと。グリーンはデリケートなので、ほんの少し足を引きずっただけでも傷がついてしまうので注意が必要です。スパイクマークは、自分や自分の同伴のプレーヤーのプレーに影響しない場所にある時や全員がホールアウトした後は修復することができるので、後続の組のためにも見つけたら修復することがマナーとされています。

ページTOPへ戻る ↑

ゴルフ用語集 た行

ディポット跡

ディポット跡「ディポットホール」や「ディポットマーク」などとも呼ばれ、ショットを行った際に削りとられた芝のことを言います。自分で作ったディポット跡を修復することは、ゴルフのエチケットのひとつとされていて、削り取った芝をもとに戻したり、目土を入れることにより芝の回復も早くなり、コース保護につながります。

ティーマーカー

ティーマーカーティーアップする場所を決めるための目印で、2つでセットになっている。ティーショットできる場所は、このティーマーカーを結ぶ線から後方にクラブ2本分とされている。通常は赤がレディースティー、白がフロントティー、青がバックティー、黒がチャンピオンシップティーとされており、ピンまでの距離がそれぞれ異なるので、自分のレベルや資格によって打つ場所が異なる。

ドロップ

ドロップ救済を受けた時などに、ボールを肩の高さから落とす行為をドロップと言います。

ページTOPへ戻る ↑

ゴルフ用語集 は行

バンカーレーキ

バンカーレーキバンカーの砂をならすための道具です。バンカーならし、レーキとも言います。各バンカーに複数備え付けられていることが多く、手近なものを使用すると良いでしょう。バンカーレーキの置き方として、バンカーの外に置く場合とバンカー内に置く場合の2通りがあるので、事前に確認するとよいでしょう。いずれにしても飛球方向に沿って縦に置くことが好ましいです。横に置いてしまうと、ボールがレーキに当たる確率が高くなり後続のプレーヤーに迷惑がかかります。

ピッチマーク

ピッチマークグリーンにボールが落下した時に出来るボールのへこみ跡や傷のこと。ボールマークとも言います。ピッチマークは、グリーン上のものであれば誰でも何時でも修復することが出来ますが、フェアウェイやグリーンのカラーにあるピッチマークは、(コース保護を目的に)自分のプレーとは関係ない場所でのみ修復することができます。例えばアプローチする際に邪魔になるからといってグリーン外のピッチマークを直すことは出来ません。ピッチマークやディボットは、自分のものはもちろんのこと、見つけたらプレーが遅くならない範囲で修復することは、ゴルフのマナーの一つとされています。

ピン

ピン元々はフラッグスティックと呼び、ホールの目印ですが、19世紀末頃は、旗ではなくカゴで編んだウィッカー・バスケットと呼ばれるものが旗竿の先に付けられていて、その形が当時の婦人用のツバ広帽子の止め針だったハットピンによく似ていたことからピンと呼ばれるようになった。旗竿の長さは、最低2.13メートル以上で、直径は1.9センチメートル以内と決められている。

ボールマーカー

ボールマーカーグリーン上でボールをピックアップする際に、ボールの位置がわかるようにするための目印。円形のものが良いとされる。帽子のツバにマグネットで取り外し出来るものなど、様々なデザインのものが市販されています。また、ほとんどのゴルフ場には、そのゴルフ場のロゴが入ったボールマーカーがキャディマスター室などに備え付けられています。

ボールマーク

ボールマークグリーンにボールが落下したときに出来るくぼみや傷のことを言い、ピッチマークとも言う。自分のボールでつけたボールマークを必ず直すのは、ゴルフのマナーです。

ページTOPへ戻る ↑

ゴルフ用語集 ま行

目土

目土特にアンアンショットで芝を削り取ったらその跡に目土(砂)を入れましょう。目土を入れることにより、芝の根を保護して再生を促すためと、他のプレイヤーのボールがその跡に入らないために行います。大抵はカートに備え付けられていますが、スタートする時には、砂が十分入っているかも含めて確認してください。

ページTOPへ戻る ↑

ゴルフ用語集 ら行

ライ

ライとは、ボールのある場所の状態のこと。練習場とは違い実際のコースでは、つま先上がりやつま先下がりなど、様々なライが存在します。芝にボールが沈んでいたり、ディボットにはまって打ちにくい状態のことを「ライが悪い」と表現します。

ラテラルウォーターハザードNew!

赤杭と線で示されたウォーターハザードのこと。ウォーターハザードとは、コース内にある池や川など、水のある場所とその周辺のエリアのことを言います(※水の有無は問わない)。ラテラルとは「平行」という意味で、ラテラルウォーターハザードは、そのホールに対して平行に連なる川や池などに多く見られます。ウォーターハザードに球が入った場合は、規則に従ってドロップを行い、プレーを続行することが可能です。

ローカルルール

ローカルルールとは、ゴルフ場やコンペの競技委員などが定めたルールのことで、公式ルールの一部を変更・削除・追加したものです。代表的なもので「6 インチ・プレース」や、OBの際に役立つ「特設ティー(プレイング4)」などがあります。ローカルルールの目的は、プレーの進行遅らせないためやプレイヤー同士のトラブルを避けるためなど、様々な理由があります。内容によっては初心者にとっての救済処置にもなりますので、楽しくプレーをするためにも積極的に活用しましょう。

ページTOPへ戻る ↑

ゴルフ用語集 わ行

ワッグルNew!

スイングに入る前の準備動作の1つで、アドレスして左右の足に交互に体重を乗せ、肩の力を抜き、手首を軽く前後に折り曲げ、クラブヘッドを左右に小さく動かす動作のこと。小さな素振りのようなもので、スイングをスムースでリズミカルにスタートさせるために役立つとされている。

1(ワン)クラブレングス

ルールに従ってボールをドロップする際に、ドロップが許される区域を指定する時に使われる言葉で、クラブ1本分の長さと言う意味。ルールでは、1クラブレングスか2クラブレングスかのいずれかの区域にボールをドロップすることになっている。ゴルフクラブであれば何を使っても良いことになっているので、最も長いドライバーを利用するのが有利です。

ページTOPへ戻る ↑

「スマート」にゴルフを楽しむためのゴルフマナー講座
ページの先頭へ
ページの先頭へ