朝宮ゴルフコース

GOLF COURSE REVIEW

「朝宮ゴルフコース」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

朝宮ゴルフコース

コース攻略の鍵を握るのは堅実なゲームプラン。フェアウェイには緩やかなアンジュレーションが施され、200ヤード付近やグリーン周りといったボールの落とし所に多くバンカーが配されている。距離の長いホールは少ないものの、欲を出すと失敗してしまうレイアウトが多く、クラブ選択と距離感を誤ればスコアに大きく影響してしまう。ボールの落とし所によって、スタイミーな状況にも多く遭遇するので、ショットの際には飛ばす場面と、確実に刻む場面を見極めなければならない。


  • ホール図
    ホールNoコース写真1コース写真2コース写真3コース写真4

    距離のあるショートホール。コースの左サイドは、グリーン手前まで谷になっていて風が左右に抜けるので、風向きをよく確認してからショットに臨むこと。風の強い日は無理をせずに、花道に落としてから寄せワンを狙う安全策に切り替えた方が無難。グリーンの左右にバンカーがあり、その周囲のアンジュレーションは大きくうねっている。また、グリーンは縦に広く横に狭いため、左右にこぼれやすい。グリーンは手前から奥へ下っているので、ピンよりも奥につけてからパッティングに臨むのが良い。

  • ホール図
    ホールNoコース写真1コース写真2コース写真3コース写真4

    左ドッグレッグのミドルホール。レギュラーティーで284ヤードと距離も短いので、ロングヒッターならワンオンも可能。しかし、グリーン左に2つ、右に1つバンカーが配置されており、グリーン奥のスペースが狭いため、バンカー脱出の際にグリーンを越えてOBになってしまうケースが多くある。リスクを回避して進めるのなら、得意距離を残して堅実に刻むことをお勧めする。グリーンは手前から奥に下り、ボールの位置によって傾斜も複雑なので、パッティングの際はしっかりラインを確認しておくこと。

  • ホール図
    ホールNoコース写真1コース写真2コース写真3コース写真4

    ストレートなミドルホール。ティーショットは、200ヤード付近の左バンカーを避けてフェアウェイセンターよりもやや右へ。230ヤード付近に立つ吹き流しを越えると、フェアウェイが途切れ、ラフになっているので、飛ばし過ぎには注意。2打目は落とし所が重要。グリーンは周囲が大きく窪み、左手前と奥にバンカーが配され、グリーンをこぼれた時のアプローチが難しくなる。グリーンは受けているため、ピンよりも手前につける事を意識してショットに臨むこと。

ページの先頭へ
ページの先頭へ