琵琶湖レークサイドゴルフコース

GOLF COURSE REVIEW

「琵琶湖レークサイドゴルフコース」各コースの最終ホールの攻略法をご紹介。

琵琶湖レークサイドゴルフコース

コースは全体がフラットで真直ぐなレイアウトが多いので、初心者でも安心してプレーを楽しむ事ができる。ただし注意しなければならないのが、池の配置とグリーン周り。元は琵琶湖の一部を埋め立ててできた土地であり、大小の池が多く点在する。また、2011年のコース改修工事によりグリーンが砲台化され、グリーンへのアプローチは難しくなっている。攻略する際のポイントは距離感。全体がフラットな分、ピンがかなり近くに感じられるが、しっかりと距離があるため、打つ前にはGPSで距離を確認することをお勧めする。


  • ホール図
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    フラットで真っ直ぐなミドルホール。ティーショットではコースに迫り出した木々が視界を遮り、ドローヒッターはプレッシャーを感じるが、フェアウェイにはバンカーは無いので、出来るだけ右を狙って距離を稼ごう。2打目はグリーン両脇のバンカーに要注意。ショットの精度に自信が無い場合はグリーン手前に落としてアプローチ勝負がお勧め。グリーンは奥から手前に傾斜があるのでピンの手前に付けるのが吉。

  • ホール図
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    グリーン手前で左に曲がるドッグレッグのミドルホール。距離は短めなのであまり飛距離を気にせず、方向性を重視すること。ティーショットはコース真ん中にある松の木の左を狙って打つこと。それより左に落としてしまうとグリーン手前に池があり、セカンドで池越えのショットとなるため要注意。2打目はグリーン手前にバンカーがあるため、グリーンに乗せることを最優先に考えよう。

  • ホール図
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    緩やかな左ドッグレッグのミドルホール。セカンドでグリーンを狙いやすくするために、ティーショットではフェアウェイ右側がベスト。両サイドのラフにある木々がフェアウェイにまでせり出しているため要注意。グリーン手前にはバンカーが無いので、2打目はピンをテッドに狙っても問題ない。ただグリーン奥にはバンカーが多く、左側のOBとの距離が近いため、ショットの方向性と距離感には細心の注意が必要となる。

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