ディアーパークゴルフクラブ

GOLF COURSE REVIEW

「ディアーパークゴルフクラブ」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

ディアーパークゴルフクラブ

コース監修は日本ゴルフ界のレジェンド杉原輝雄氏。生涯現役を貫いた名プレーヤーが手がけたコースは、ティーショット、セカンドショット、グリーン周りに至るまで、全ての場面でバンカーが絡む。その巧みな配置に、プレーヤーの心理は揺さぶられ、ショットにも影響を及ぼしかねない。攻略のポイントは、リスクを考慮したコースディレクションとショットの精度。アウトコースは距離も長いため、「攻め」と「守り」を使い分けてプレーに臨むこと。


  • ホール図
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    真っ直ぐなミドルホール。ティーショットは左右のバンカーが効いているため、ドライバーよりもFWでフェアウェイ真中を狙うのがおすすめ。距離が短いので、次のショットでも充分にグリーンを狙える。2打目の注意点はグリーン左右手前のガードバンカー。グリーン奥も狭く、距離感と精度が試される。自信が無い場合は無理をせず、グリーン手前に落としてから寄せワン狙いで確実に。グリーンは右手前から左奥へと上っているため、ピンよりも手前から攻めること。

  • ホール図
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    グリーン手前に池が絡むロングホール。左右から迫り出した木々やフェアウェイの形状によって全体がS字形に見えるものの、池まで真直ぐに伸びているので、見た目に惑わさず豪快にティーショットを。2打目は無理にグリーンを狙わず、池の手前に落とすのがポイント。自分の得意な距離を残してアプローチで勝負。グリーンは大きくうねったアンジュレーションが厄介。左右と手前に大きく下っているので、ピンの位置に関係なく、グリーンセンターに乗せる事を最優先に考えること。

  • ホール図
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    アップダウンが施されたミドルホール。ティーショットは、右側のOBとバンカーに要注意。しかし、左へ避け過ぎると下り傾斜がきつくなるので、セカンドショットでボールが上がりずらくなり、グリーンを捉えるのが難しい。そうなった場合は、戦略を3オン狙いに切り替える方がリスクも少ない。グリーン周りのバンカーはアゴも高く、グリーンのアンジュレーションも複雑なので、欲を出すと散々な結果になりかねない。

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