富士スタジアムゴルフ倶楽部北コース

GOLF COURSE REVIEW

「富士スタジアムゴルフ倶楽部北コース」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

富士スタジアムゴルフ倶楽部北コース

コース攻略の鍵を握るのがアイアンショットの精度。バックティーでも6,354ヤードと比較的短いコースだが、池を絡めたホールが多く、グリーン周りにはバンカーが多数配置されているため、高い弾道のアイアンショットでピンポイントに攻めていくことが必要になる。戦略性の高いコースだが、ショットをコントロールして自分の得意な距離を残していければ、パーやバーディも十分に狙えるコースでもある。


  • ホール図
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    緩やかな右ドッグレッグのロングホール。ティーショットは、200ヤード付近から右に池があるので、フェアウェイセンターよりやや左狙い。距離の短いロングホールなので、安全にアイアンで刻むのも有り。セカンドショット地点はフェアウェイ全体が池に向かって傾斜しており、つま先下がりのショットになるため注意が必要。グリーン右手前のバンカーはアゴが高いので、無理して2オンを狙うよりもバンカー左手前に落としてアプローチ勝負がおすすめ。ただし、グリーンは砲台気味になっているので、スピンの効いた止まる打球が必要。

  • ホール図
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    池越えのショートホール。グリーンエッジぎりぎりまで池が広がり、グリーンも2段になっており難易度が高い。また、グリーン右側と奥にはバンカー、手前には池があり、ターゲットが狭いため、グリーン左側の斜面を狙うのも選択肢の一つ。奥のバンカーに入れてしまうと、池に向かってのバンカーショットになるので難易度が高い。ピンをデットに狙うよりも、グリーンセンター狙いの方がリスクは低いが、2段グリーンなので、できるだけピンのある段に止めておきたい。

  • ホール図
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    左ドッグレッグのミドルホール。ティーショットは、正面200ヤード付近のバンカーの右狙いで。230ヤード打てばバンカーを越えることができる。2打目はグリーンの手前と奥にあるバンカーに要注意。特に右手前のバンカーはアゴが高く、難易度が高い。確実に攻めたい場合は、グリーン左の花道に一度落としてからアプローチで寄せるのが吉。グリーンの傾斜は緩やかながら、微妙なアンジュレーションがついているので、各方向からラインをしっかりと確認すること。

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