富士スタジアムゴルフ倶楽部南コース

GOLF COURSE REVIEW

「富士スタジアムゴルフ倶楽部南コース」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

富士スタジアムゴルフ倶楽部南コース

コース攻略の鍵となるのが、ショットの正確性。池越えのショットも多く、ターゲットまでの距離感と正確性が試される。ホールをセパレートする木々が少なく、風が通りやすいため、ショットに際しては風の方向に注意が必要となる。多数のバンカーやラフに連続してうねるコブを避け、フェアウェイキープが最優先。一つのミスで大きくスコアを崩しかねないので、全てのショットにおいて気を抜くことは許されない。


  • ホール図
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    池とバンカーに囲まれたロングホール。ティーショットは、池の縁に沿って並ぶバンカー群を越えてフェアウェイの真ん中へ。220〜230ヤードつ近にも左右にバンカーがあるため、風向きも計算に入れてショットに臨むこと。2打目は、240ヤード付近から残り200ヤード程で2オンが狙えるものの、グリーン手前の池に入るリスクも考慮して、無理せず右手前の花道からアプローチで寄せるのが吉。グリーンは左から右への上り傾斜になっており、ピンの位置を確認しながら慎重に。グリーンと池が近く、大きく外すと池にこぼれる危険性もあるので要注意。

  • ホール図
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    距離のあるショートホール。グリーン左手前と奥にバンカーがあるものの数は少ない。しかし、グリーン右には大きくうねったコブが連なるグラスバンカーがあり、そちらにつけてしまうと脱出は困難になる。まずはグリーンにのせることを最優先に、パッティング勝負に持ち込むこと。風が強い時など、方向性に不安のある時は、グリーン手前の花道に落としてアプローチで寄せるのも有り。花道からだとパターでもピンに寄せることが可能。

  • ホール図
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    池が絡んだ難易度の高いミドルホール。ティーショットは、池を越えてフェアウェイ真ん中狙い。210ヤード付近には左右にバンカーが並ぶので要注意。フェアウェイ左につけて2オンも狙えるが、2打目で池が絡むのでリスクが高い。また、グリーン右のポットバンカーはアゴが高く、脱出の際に大きく打ちすぎると、グリーンを越えて池に入ってしまう危険性があるので何としても避けたい。確実に攻めるのなら、2打目はグリーン右手前につけてアプローチで寄せること。グリーンは比較的フラットなものの、池に向かって若干、下っているので、奥からのパッティングには繊細なタッチが求められる。

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