グランベール京都ゴルフ倶楽部

GOLF COURSE REVIEW

山深い丹波の丘陵地に広がる「グランベール京都ゴルフ倶楽部」EAST/WEST各コースの上がり3ホールの攻略法をご紹介。

グランベール京都ゴルフ倶楽部

全体的にフラット+ワイド+ロングが特徴の加藤福一氏設計のゴルフコース。コース内には、大小20個以上ものウォーターハザードが配置されているため、フェアウェイ幅は広いが、ティーショットの落としどころが絞られる。また、加えてバンカーも要所に配置され、戦略性の高いホールが連続するため息を抜けない。


  • ホール図
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    やや打ち下ろしのミドルホール。ティーショットの狙い目は、右バンカーの左サイドが良いのですが、あまり飛ばし過ぎると、左足下がりの傾斜がきつくなるので、2打目の距離感が難しくなる。グリーンは左右にバンカーがあるが、花道は広く、またグリーンもこのコースで一番の大きさなので、ここはしっかりと打ち込んで、2オンさせたいホールです。

  • ホール図
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    美しい池越えのショートホール。距離が長く、打ち下ろしているので、風の影響を受けやすく、ショットの正確性が試されるホールです。グリーン左サイドには、池が回り込み、右サイドにはバンカーが配置されていて、プレッシャーのかかるところですが、グリーン奥は受けていてOBもないので、1番手大きめのクラブで打っていくのが無難でしょう。

  • ホール図
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    このコース最長のミドルホール。フェアウェイは広いので、ティーショットはフェアウェイセンターを狙って思いっきり振り回して行けますが、左サイドはOBゾーンが続くので注意が必要です。セカンド地点からは、やや打ち上げになっているので、大きめのクラブで2オンを狙いたいところ。グリーンは、縦に約50ヤードと長いので、ボールの位置によっては、ロングパットの距離感が重要になってきます。

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    大きな池越えのショートホール。遠くにクラブハウスを望む美しい景観を持つこのホールは、左の谷からの風の影響を受けやすく、思っているよりも右に流され、ピン右横のバンカーに捕まることが多いので注意が必要。風を計算に入れた正確なショットが求められるホールですが、ピンにうまく絡めばバーディも狙えるホールです。

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    緩やかに左にドッグレッグしたミドルホール。ティーショットの狙い目は、フェアウェイセンター狙い。あまり飛ばし過ぎると、フェアウェイが狭くなりラフに捕まるので、約240ヤード付近が良いでしょう。セカンドショットは、広い花道を利用して、手前から転がせて乗せるイメージでピンに絡めたいところ。グリーン左右のバンカーだけは避けたいですね。

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    最終ホールにふさわしい、雄大なミドルホール。ティーイングラウンドに立つと、右にカーブしているように見えるが、コースはほぼストレート。ティーショットは広いフェアウェイのセンターに豪快に打ってください。ただ、左サイドの縦長のバンカーにはまると、2オンは厳しくなります。セカンド地点からは、やや打ち上げになっていて、アプローチは微妙な距離感が求められます。グリーンは2段になっていて、しかも手前にはガードバンカーと戦略性満点のホールです。

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