比良ゴルフ倶楽部

GOLF COURSE REVIEW

琵琶湖を望む比良の丘陵地にゆったりと広がる「比良ゴルフ倶楽部」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

比良ゴルフ倶楽部

フラットで真っ直ぐな形状のホールが多く、一見それほど難しくないように見えるが、丘陵地の地形が微妙なアンジュレーションを施し、見た目以上に複雑な地形になっている。特にグリーンの難易度が高く、グリーンの形状に加え、山の傾斜もプラスされているため、少しでもラインの読み方や力加減を間違えると、思わぬ所へボールが転がっていってしまう。2つのグリーンは、どちらも難易度が高く正確なラインの読みと繊細なタッチが必要とされる。


  • ホール図
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    ストレートなミドルホール。240ヤード付近からラフになっているため、ティーショットは220ヤード位に留めておき、フェアウェイをキープしておきたい。両サイドの大きな木が、フェアウェイに迫り出しているため、真っ直ぐで正確なショットが必要。グリーンは奥から手前に強く傾斜しているので、2打目はピンの手前を狙うこと。奥につけてしまうとパッティングの難易度が格段に上がるので要注意。

  • ホール図
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    338ヤードのミドルホール。若干打ち上げになっており、ティーショットはフェアウェイのやや右狙い。240ヤード付近に大きなクロスバンカーが横切っているので、飛ばしすぎないよう注意が必要。グリーンは左右どちらも砲台型になっているので、2打目はクラブの選択も重要になる。右グリーンの場合は、ゆるやかな傾斜の2段グリーンになっており、ピンのある方へ確実につけたい。左グリーンは、うねりのきついアンジュレーションなので、こちらも難易度が高い。

  • ホール図
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    493ヤードのロングホール。しっかりと距離もあり、左ドッグレッグになっているので、ティーショットは右バンカーに注意して、正確かつしっかりとフェアウェイのセンターを狙うこと。2オン狙いは、ミスした場合のリスクが高いので、噴水手前につけてからのアプローチ勝負がおすすめ。右グリーンは砲台型で、手前にバンカーがあるのでクラブ選択には注意が必要。左グリーンは、奥から手前への傾斜が強いのでピンの手前から攻めること。

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