瑞穂ゴルフ倶楽部

GOLF COURSE REVIEW

コースの特徴をギュッと凝縮したといえる上がり3ホール。この3ホールをどう攻略するかがスコアメイクの鍵を握ります。 勝負の分かれ目になる瑞穂ゴルフクラブの上がり3ホールの攻略法を徹底解説します。

 

瑞穂ゴルフ倶楽部

フェアウェイが広いためティーショットは思い切り打てますが、グリーンが広大でアンジュレーションもあるため、セカンドショットでのグリーンの落とし所に注意が必要です。2オン3パットにならないようグリーンのどの位置に落とすかが、コース攻略のポイントとなります。


  • ホール図
    ホールNoコース写真1コース写真2コース写真3コース写真4

    199ヤードと距離のあるパー3。右サイドには大きな池があり、さらにその先にはガードバンカーがひかえていて、ピンが右側にある場合、ピンを直接狙うには、それなりにリスクを覚悟しなければなりません。このホールもグリーンが大きく比較的乗せやすいので、ここは安全にグリーン左サイドを狙っていくことをおすすめします。

  • ホール図
    ホールNoコース写真1コース写真2コース写真3コース写真4

    全長607ヤードを誇る、超ロングホールです。フェアウェイは広く、やや打ち下ろしになっているので、1打目は思いっきり振り回してください。グリーン手前には池があり、距離もあるので、3打目が勝負になりますので、セカンドショットの狙い目が重要になってきます。セカンドショットは、フェアウェイの先端、なるべく池に近づけたいのですが、あまり距離を欲張りラフに掛かると、池越えに難しいアプローチになります。グリーンはアンジュレーションが強いので、パッティングが勝負の分かれ目になってきます。

  • ホール図
    ホールNoコース写真1コース写真2コース写真3コース写真4

    瑞穂ゴルフ倶楽部らしい、広大なフェアウェイのミドルホール。ティーショットもセカンドショットもストレスなく、思いっきり打っていけるホールです。ティーショットは左サイドに見えるバンカーのやや右サイドが狙い目です。ティーイングラウンドから240ヤードですので、飛距離のある方はバンカー越えを狙ってみてください。グリーンは砲台になっているので、セカンドショットの距離感に気を付けて打って行きましょう。

ページの先頭へ
ページの先頭へ