奈良万葉カンツリー倶楽部

GOLF COURSE REVIEW

「奈良万葉カンツリー倶楽部」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

奈良万葉カンツリー倶楽部

距離が長く、比較的フラットなホールが多いアウトコースは、要所に池やバンカーが配置されている。そのため、飛距離だけに重点を置かず、距離の刻み方も意識してプレーを進めなければ良いスコアを残すのは難しい。インコースは、アップダウンのある地形を活かしたホールが多く、打ち上げや打ち下ろしのショットをする機会が多くなる。状況に合わせたクラブ選択やターゲット設定、距離の残し方など、アウトコースよりさらに頭脳的なプレーが要求される。


  • ホール図
    ホールNo16番ホール16番ホール16番ホール16番ホール

    ホールの中央で谷越えが必要なロングホール。ティーショットは打ち下ろし。谷まで約240ヤードの距離なのでドライバーを打つと、下り傾斜で転がり、谷に落ちてしまう可能性も。ロングヒッターは、3Wなどで抑えたショットを。2打目は谷越えのショットになる。約95ヤードで谷は越えるが、左足下がりのショットになるので、ショットの方向性に注意が必要。3打目からは打ち上げになる。高低差も大きいので、2〜3番手大きめのクラブを選択しても問題ない。グリーンは受けている分、奥からの返しのパットは難しいので、ピンよりも手前に落として上りのパッティングに持ち込みたい。

  • ホール図
    ホールNo17番ホール17番ホール17番ホール17番ホール

    やや打ち上げのショートホール。高低差は少ないが、グリーン面が見えないので距離感が掴みにくい。グリーンの周辺は広く、多少方向がズレてもOBの心配はないが、左右手前にはアゴの高いガードバンカーが配置されているので、ここだけは何としても避けたい。グリーンはフラットだが、波打った形状の複雑なアンジュレーションが施されているので、どの位置につけてもパッティングの難易度は高い。

  • ホール図
    ホールNo18番ホール18番ホール18番ホール18番ホール

    打ち下ろしのミドルホール。ティーショットは豪快にフェアウェイセンター狙い。230ヤード地点にある吹流し付近につけるとフェアウェイがフラットなので、2打目が打ちやすくなる。2打目からはやや上りの傾斜が入る。クラブは1番手大きめを選ぶのが吉。グリーンの周囲にはガードバンカーが配置されていて、特に右手前と左奥のバンカーはアゴが高いので避けること。グリーンは受けてはいるが、アンジュレーションが複雑。特にピンが奥に設置されている場合は難易度が高くなるので、できるだけボールをピンに寄せたい。

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