オークモントゴルフクラブ

GOLF COURSE REVIEW

帝王ジャック・ニクラウスが設計した「オークモントゴルフクラブ」各コースの最終9番ホールの攻略法をご紹介。

オークモントゴルフクラブ

1996年開催の男子プロトーナメント「フィランスロピーゴルフトーナメント」開催コース。
ジャック・ニクラウス設計コースの特徴である、バンカーとウォーターハザードが要所に配置され、ピンポイントの攻めが要求される難易度が高いゴルフコースです。


  • ホール図
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    距離のある左ドッグレッグのミドルホールです。ティーショットの狙い目は、レギュラーティーから240ヤード地点ですが、若干打ち上げになっていて、落としどころも見えづらく、また、左右がOBになっていて、プレッシャーのかかるホールです。これと言った目印がないのですが、左サイドのカート道を狙って打っていくとよいでしょう。グリーンの左右にはバンカーがあり、特に左サイドのバンカーはアゴが高く避けたいところ。グリーンは縦方向に約50ヤードもあるので、残り距離を確認してしっかりと打ち込んで行きましょう。

  • ホール図
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    打ち上げのロングホール。残り150ヤード付近にクリークが横切っているのが特徴のホールです。ティーショットの注意点は、左サイドが谷になっていて、OBラインが続くので、右サイドを狙って打って行ったほうが安全です。レギュラーティーから230ヤード地点が狙い目で、セカンドは120ヤード程打てばクリークを超えることができます。グリーンは高低差約1.8メートルの3段グリーンが待ち構えているので、アプローチでは当然、ピンの段に乗せられるかがポイントになってきます。

  • ホール図
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    池やクリーク、ビーチバンカーが効果的に配置された美しいミドルホールです。OBラインが無いホールですが、左サイドに大きな池があるので、フェアウェイ右サイドキープで攻めたいところです。セカンドショットの注意点は、フェアウェイ全体が左に傾斜しているので、思ったより左にボールが出やすく、グリーンの左サイドに配置された池やビーチバンカーに捕まることが多いので、細心の注意を払ってアプローチをしてください。

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