オータニにしきカントリークラブ

GOLF COURSE REVIEW

「オータニにしきカントリークラブ しゃくなげコース」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

オータニにしきカントリークラブ
「しゃくなげコース」

オータニにしきカントリークラブは、距離のある「しゃくなげコース」と、戦略性が問われる「まゆみコース」の全36ホールから成り、どのホールも異なった特徴を持つため、それぞれに対応した戦略が必要になってくる。また、日替わりでティーの位置が変わることも、このコースの難易度を高めることに一役かっている。コース攻略の最大のポイントはアプローチの精度。全体的に砲台グリーンが多く、周りにはバンカーやグラスバンカーが配置されているため、プレーヤーが持つボールコントロールのスキルが最大限に試される。


  • ホール図
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    距離のあるストレートなショートホール。グリーン面が見えず距離感がつかみずらいので、正確な距離の把握とクラブ選択が重要になる。グリーン手前の左右にあるバンカーはアゴが高く、一度捕まってしまうと簡単には抜け出せないので、ここに入れるのだけは何としても避けたいところ。ショットの精度に自信が無い場合は花道に一度落としてから、アプローチで確実に寄せて、ワンパットを狙うのも戦略の一つだ。グリーンはフラットなものの、ピンの位置によっては、グリーンから簡単にこぼれてしまうのでパッティングも慎重に。

  • ホール図
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    距離のある緩やかなドッグレッグのミドルホール。ティーショットでは、両側からコースに迫り出した枝葉が視界を狭めているため、プレーヤーにかなりのプレッシャーを与えるが、フェアウェイ自体は充分広いので、あまり気にせずに真ん中より少し右を狙ってしっかり打つこと。セカンドショットはグリーン左側に集中したバンカーと、右側にある深いグラスバンカーに注意が必要。距離もあるため、無理に2オンを狙わずグリーン手前に落として、3打目で寄せワンを狙う戦略も。

  • ホール図
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    ストレートなロングホール。ティーショットは、210ヤード付近にある右サイドのバンカーに注意して、フェアウェイのセンター狙いで。飛距離に自信があるプレーヤーなら2オンも狙えるが、気をつけなければいけないのが、グリーンの左側から右奥までを囲むように配置された池。右側には深い窪地のラフもあるので、もしセカンド地点の傾斜が左足下がりなら打球も上がりにくくなり、池やラフに捕まるリスクも高まる。グリーンは、フェアウェイから見て右側奥から左手前に向けて強い下り傾斜が入っているので、アプローチでは確実にピンの手前に付けて、上りのパッティングにつなげるのが得策。

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