六甲カントリー倶楽部

GOLF COURSE REVIEW

六甲山の壮大な景観と、ワイド&ロングなコースが魅力の「六甲カントリー倶楽部」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

六甲カントリー倶楽部

六甲の裾野に広がるゴルフコースのため、周囲には人工物が少なく、背後に広がる緑豊かな六甲の山々に向かって打って行く、壮大な景観も魅力的なゴルフコース。27ホールを想定していた敷地に18ホールしか設置されていないので、各ホールの距離は長く、フェアウェイも広めに設定されているので、豪快なショットが楽しめる。


  • ホール図
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    186ヤードの長めのショートホール。距離があるからといって大きめのクラブで飛ばし過ぎて、グリーン奥のブッシュに打ち込むと、1ペナルティとなるので注意が必要。左グリーンにピンがある場合は、手前の大きな池と左サイドのクリーク、グリーン左のバンカーがプレッシャーになる。無理せず手前の花道に落としてから勝負をするのも一つの手段として考えられる。

  • ホール図
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    少し短めのパー4。左ドッグレッグになっており、右の林に入ると1ペナルティになってしまう。ティーショットはフェアウェイ真ん中の吹流しを狙って豪快に打つこと。ティーショットがうまくいけば2打目は残り120ヤード程なので、比較的楽にグリーンにのせることができる。グリーンは奥から手前にかけて傾斜があるため、手前にのせて上りのパットへと繋げるのが吉。

  • ホール図
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    544ヤードのパー5。右側がOBとなっているので、ティーショットは230ヤード付近にある目印の旗の左側を狙う事。セカンドショットは池の手前にある目印の旗まで約220ヤードあるので、ロングアイアンまたはフェアウェイウッドで確実に池の手前まで運ぶことが大切。グリーン手前にある池を超えるのには40ヤード程必要なので、かなりのロングヒッター以外は刻んでいくのが無難。グリーンはフラットに見えるが、なだらかな傾斜が入っているので、カップに入れるまで気を抜かないこと。

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