竜王ゴルフコース

GOLF COURSE REVIEW

「竜王ゴルフコース」上がり3ホールの攻略法をご紹介。

竜王ゴルフコース

1982年に西武建設株式会社によって設計されたコース。全体的にフラットな地形に作られた18ホールだが、インコースは若干の高低差がある。アウトコースはほとんどのホールに池やクリークが絡み、戦略性とともに視覚的にも楽しいコースとなっている。ベントとコーライの2グリーンを採用しているので、年間を通してグリーンの状態が良く、パッティングの調子がスコアメイクに大きく影響する。


  • ホール図
    ホールNo16番ホール16番ホール16番ホール16番ホール

    池越えのショートホール。グリーンを取り囲むように池が広がっているが、ティーイングラウンドから見える池は、見た目よりもグリーンのかなり手前にあるので、意識する必要はない。問題は、グリーン右から奥に広がる池。特にグリーンの右は池に向かってラフが傾斜しており、ショットが右に曲がると、ボールが傾斜に跳ね返り池に入りやすい。この罠に捉まらないためには、ピンの位置に関係なく、グリーン左狙いで。芝目が強くなく素直な転がりのグリーンなので、少し長めのパッティングでも入れに行きたい。

  • ホール図
    ホールNo17番ホール17番ホール17番ホール17番ホール

    谷越えのロングホール。ティーショットは、右のバンカーとOBに注意が必要。広いフェアウェイだが、ティーイングラウンドから谷越えになるのでヘッドアップしやすく、右に行きやすい。ここはしっかりと左狙いで。2打目は、フェアウェイにも左からの山の傾斜が入っており、つま先下がりのライ。右に出やすいが、フェアウェイが広いので、センターかやや左狙いで花道へ。3打目は、グリーンは受けているので、ピンの手前につけて、上りのパッティングにつなげたい。芝目が強くなく素直な転がりのグリーンなので、強気のパッティングでバーディーを狙いたい。

  • ホール図
    ホールNo18番ホール18番ホール18番ホール18番ホール

    距離のあるミドルホール。レギュラーティーから425yと、少し距離のあるタフなホールなので、ティーショットは飛ばしておきたいところ。キャリー220y付近からフェアウェイが若干、ダウンスロープになっているので、キャリーを出してランで距離を稼ぎたい。グリーン周りにはバンカーが点在するが、難易度の高いバンカーではないので、2打目はピンをデットに狙っていきたい。グリーンは、アンジュレーションも少なくフラットなので、多少距離のあるロングパットでも決めに行きたい。

ページの先頭へ
ページの先頭へ