信楽カントリー倶楽部

GOLF COURSE REVIEW

男女プロテストコースにも認定されている「信楽カントリー倶楽部」の攻略法を解説します。

 

信楽カントリー倶楽部

ロバート・トレント・ジョーンズJr.や岡本綾子プロによりリデザインされ、より高度な戦略性と美しい景観を両立させたゴルフコース。変化に富んだ個性豊かな全45ホールを有する関西屈指の名門コースです。



  • ホール図
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    やや打ち下ろしのミドルホール。フェアウェイ左サイドは、OBゾーンが近く危険なので、ティーショットの狙い目は、右の山裾を狙っていくのが良いでしょう。また、右サイドに付けることが出来ると、セカンドショットで、グリーン左サイドのバンカー群を避けて、花道から乗せていくことが出来ます。アプローチの注意点は、グリーンの奥がOBとなっているので、打ちすぎに注意して、花道を利用して乗せて行くのがベストでしょう。

  • ホール図
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    右にドッグレッグしたやや打ち上げのミドルホール。ティーショットの狙い目はフェアウェイ右サイドの2つのバンカーの上がベストですが、子のバンカーに入れると2オンがかなり厳しくなるので、自信のない方はこのバンカーの左側の広い所を狙うと良いでしょう。セカンドショットは、思った以上に打ち上げているので、1番手大きめのクラブを選択してください。グリーンは比較的フラットなので、2オンに成功すればチャンスは広がります。

  • ホール図
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    左ドッグレッグのミドルホール。セカンド地点からは、やや打ち下ろしになっている。フェアウェイ左サイドはOBゾーンがつづいているので注意が必要。ティーショットはフェアウェイ右サイドにあるバンカー方向を狙って打っていくのが良いでしょう。ただし、右奥の林の中に入ると、2オンが難しくなるので、ロングヒッターの方は、距離の調整が必要です。セカンドショットは、なんと言ってもグリーン手前の池に注意が必要です。ここは無難にグリーン左サイドの広い所を狙って行くのが良いでしょう。

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    打ち下ろしの池越えのパー3。池はもちろん、グリーンの周囲には大きなバンカーが配置されているので注意が必要。距離感をしっかり出してグリーンセンター狙いが良いでしょう。左側のグリーンにピンがある時、グリーンの左側がかなりタイトになっているので、引っかけない様、ショットには細心の注意が必要です。また、グリーンの左側と奥は崖になっていて、風が抜けやすいので、風の読みがコース攻略のポイントになります。

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    ほぼストレートな打ち上げのミドルホール。フェアウェイが広く、最終ホールらしくクラブハウスに向かって豪快に打って行けるホールです。ティーショットの狙い目は、左サイドのバンカーを避け、フェアウェイセンターから右サイド狙いが良いでしょう。セカンド地点からは約15ヤードの打ち上げになるので、アプローチショットのクラブ選択に注意しましょう。グリーンの奥は広いので、グリーンセンターを狙ってしっかりと打っていきましょう。

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