タラオカントリークラブ

GOLF COURSE REVIEW

「タラオカントリークラブ」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

タラオカントリークラブ

広大な敷地にレイアウトされた全36ホールは、全体的にフェアウェイが広く距離も長い。コース内には大きな樹木が少ないので見通しが良い分、距離感を誤りやすい。OBの心配は少ないものの、攻略ルートを見誤れば距離が残ってしまい、大きなクラブで打つことを強いられる。グリーン脇やセカンド地点の周辺などに、計11の大きな池が配置されており、勝負所のショットに絡んでくる。このプレッシャーに打ち勝って、正確なショットを打つことができるかがコース攻略のポイントになる。


  • ホール図
    ホールNowest16番ホールwest16番ホールwest16番ホールwest16番ホール

    右ドッグレッグのロングホール。ティーイングラウンドからは打ち上げになっているので、ティーショットはできるだけ距離を稼いでフェアウェイセンター狙い。2打目は無理に2オンを狙わず、自分の得意な距離を残してグリーン手前へ。3打目はグリーン左がすぐ池なのでプレッシャーがかかる。グリーンは右から左へ池に向かって下りながら、波を打ったような複雑なアンジュレーションになっており、ロングパットを残すと難易度が高い。

  • ホール図
    ホールNowest17番ホールwest17番ホールwest17番ホールwest17番ホール

    距離の長いショートホール。メインの左グリーンは砲台状になっており、また、グリーン周辺のラフも深く、アンジュレーションも複雑。ピンまでの距離があるため、グリーン手前の花道に落としてから寄せワンで狙うのも選択肢の一つ。グリーンを積極的に狙う場合は、砲台の高さを考慮して、1番手大きいクラブを選択すること。グリーンは受けているので、手前に着けて上りのパッティングで勝負したい。

  • ホール図
    ホールNowest18番ホールwest18番ホールwest18番ホールwest18番ホール

    池が絡むミドルホール。ティーショットは、キャリーで200ヤード以上飛ばすことが池越えの条件。池を避けて右サイドから迂回するルートは、3つ並ぶバンカーが待ち受ける。2打目は、グリーンが砲台になっている分、1つ番手を上げてクラブを選択。左手前にあるバンカーはアゴが高いので要注意。グリーンはフラットなので、積極的にピンを狙ってバーディーを狙いたい。

  • ホール図
    ホールNoeast16番ホールeast16番ホールeast16番ホールeast16番ホール

    左ドッグレッグのミドルホール。ティーショットはキャリーで260ヤード飛ばせば、左側の林を越えることができるがリスクも高く、成功した時のメリットも少ないのでおすすめしない。フェアウェイ右に着けると視界が大きく確保できるので、ティーショットはセンターよりもやや右狙いで。2打目はグリーン手前にあるガードバンカーに要注意。グリーンも砲台状になっているので、1番手大きめのクラブを選択すること。グリーンには微妙なアンジュレーションが施されているので、パッティングの際はラインを十分に確認して距離感重視で。

  • ホール図
    ホールNoeast17番ホールeast17番ホールeast17番ホールeast17番ホール

    池越えのショートホール。大きな池が視界に入りプレッシャーを感じてしまうが、ミスショットが無い限り、池は越えるので気持ちに余裕を持ってショットすること。このホールは池よりも注意しなければならないのが、グリーン周辺を囲むようにして植えられた松の木。方向を誤れば松の木がピンとの間を遮る形になるので、まずはグリーンにのせることを最優先。グリーンはフラットなので積極的にピンを狙ってバーディチャンスにつけたい。

  • ホール図
    ホールNoeast18番ホールeast18番ホールeast18番ホールeast18番ホール

    ピンまでストレートなロングホール。220ヤード付近からでハザードが斜めに横たわっている。ティーイングラウンドに立つと見えずらいが、フェアウェイは左に広いのでティーショットは絶対にフェアウェイ左狙い。このホールはドライバーよりもスプーンで狙い所を定め、確実に打つのがおすすめ。2打目はグリーン手前100ヤードを残してフェアウェイセンターに。若干上りになっているので、クラブは1番手大きめを選択。3打目はグリーン左、アゴの高いガードバンカーを避けてグリーン右狙いで。グリーンは受けているが2段グリーンになっているので、ピン位置を確認してピンハイにつけたい。

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