ザ・サイプレスゴルフクラブ

GOLF COURSE REVIEW

樹齢80年を越える杉や檜に囲まれた林間コース、ザ・サイプレスゴルフクラブの上がり3ホールの攻略法をご紹介。

ザ・サイプレスゴルフクラブ

1991年開場の林間コース。三方を山々に囲まれ、樹齢80年を超える檜や杉、けやき、もみの木立に包まれたコースは、林にボールを入れたら出すだけになってしまうため、ショットの正確性が要求される。ティーイングラウンドに立つと一見フラットに思えるホールでも、山の地形そのままを活かしたレイアウトのため傾斜がきつく、高低差が25メートルもあるホールも。人工物を極力排した美しい景観の一方で、何度回っても飽きさせない変化に富んだ骨太のタフな一面も併せ持つ。


  • ホール図
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    やや右曲りのミドルホール。ティーイングラウンドに立つとフラットに見えるが、実際は、グリーンに向かって約9メートルの上りのホールです。ティーショットの狙い目は、正面に見える桜の木を目印にセンター狙いで。左ラフに入れると、グリーン手前、約30ヤード付近に大きなもみの木が有り、グリーンを遮る。グリーン周りには、バンカーやグラスバンカーが有り、また、グリーン奥からのパッティングは、非常に速いため、グリーン手前からアプローチ勝負で攻めるのが正解でしょう。

  • ホール図
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    グリーン幅が約44ヤード、奥行きが約12ヤードの3段グリーンの池越えパー3。グリーン手前と奥にバンカーが有り、グリーンの奥行きが狭いので距離感が大切です。また、周囲を高い木で囲まれているので風を感じにくいのですが、球を上げすぎると、思ったよりも風の影響を受けることがあるので、風の読みには細心の注意が必要です。

  • ホール図
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    ザ・サイプレスゴルフクラブの全てが凝縮された、右ドッグレッグのロングホール。ティーショットの狙い目は、名物の2本のもみの木の左サイド約240ヤード付近です。飛距離の出る方は、3Wを使用したほうが良いでしょう。セカンドショットは、グリーン手前約90ヤード付近のフェアウェイを横切るクリークまでの距離をしっかり把握して、クリークを超すのか刻むのか決断してください。グリーンは縦長の形をしていて、ピンが左奥の場合は、見た目よりも距離があるので、大きめに打って行くと良いでしょう。

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