東条の森カントリークラブ大蔵コース

GOLF COURSE REVIEW

「東条の森カントリークラブ大蔵コース」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

東条の森カントリークラブ大蔵コース

東・南・西の3コース27ホールからなり、レイアウトも様々なので、各ホールに合わせた戦略が必要とされる。攻略する上で重要なポイントは、ショットの方向性と距離感。緩やかに施されたアンジュレーションがショットの方向を狂わせてくるので要注意。また、広いフェアウェイと見晴らしの良さから、ピンの位置が遠く感じるホールが多いので、しっかりと距離を計算し、大胆に攻める所と丁寧に刻む所を使い分けることが重要となる。


  • ホール図
    ホールNoコース写真1コース写真2コース写真3コース写真4

    距離の短いミドルホール。ティーショットは谷越えになっているが、それほど飛距離がなくても充分に越えるので、余裕を持って確実にショットすること。コースの右サイドはタイトなので、フェアウェイセンターよりもやや左狙いで。右側のグリーンにピンがある場合、フェアウェイとグリーンの間には、バンカーなどの障害がないので、ロングヒッターはワンオンも充分に狙える。左側のグリーンの場合は、ティーショットを左に曲げると、グリーン手前左サイドの樹木がスタイミーになりピンが狙えなくなるので、フェアウェイはキープしたい。両グリーンとも、奥から手前に少し傾斜はあるものの、そこまで難易度は高くないので積極的にバーディーを狙おう。

  • ホール図
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    ストレートなミドルホール。ティーショットは正面にある赤い屋根を狙って真直ぐに打ち出したい。また、230ヤード地点の吹き流しを越えると、落下地点がダウンスロープになっているので、ランが出て距離が伸びる。2打目はグリーン手前のバンカーに注意が必要。グリーンが受けていないため、キャリーで狙うとオーバーして奥のOBに落ちてしまうことも。しっかりと高い打球でグリーン内に止めることが最優先。

  • ホール図
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    軽い右ドッグレッグのミドルホール。ティーショットはフェアウェイのやや左狙い。右サイドにつけてしまうと、コースにせり出した樹木がスタイミーになり、グリーンが狙いにくくなるので要注意。セカンドショットは足元のアンジュレーションに注意して、ショットの方向をしっかと確認すること。方向を誤ってグリーン右手前にあるグラスバンカーに入るとやっかい。左グリーンはフラットで難易度は高くないが、右グリーンは手前のガードバンカーと微妙なアンジュレーションがあるため難易度が高い。

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