よみうりカントリークラブ

GOLF COURSE REVIEW

歴史と伝統を誇る名門コース「よみうりカントリークラブ」の上がり3ホールの攻略法をご紹介。

よみうりカントリークラブ

よみうりカントリークラブの開場50周年記念事業として、2008年に半年をかけてベントワングリーン化などの大規模な全面リニューアルが行われた。それにより以前までロングホールだった10番ホールが、ミドルホールへと改善されたり、バンカーの数を80ヶ所にまで増やすなど、これまでにも増してより戦略的なコースへと変貌している。


  • ホール図
    ホールNoコース写真1コース写真2コース写真3コース写真4

    左ドッグレッグのロングホール。途中までの打ち上げから、急な打ち下ろしへと勾配が変化するため、距離感を掴むのが難しい。ティショットはセンターよりも右狙いで、打ち上げの頂上に着けるのが望ましい。ロングヒッターは2オンを狙うことも可能だが、グリーン周りのバンカーには要注意。グリーンはアンジュレーションが複雑で、どの方向からでも難易度が高いので、パットに自信がない場合はグリーン手前からアプローチで攻めるのがおすすめ。

  • ホール図
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    池越えのショートホール。距離も短めで比較的狙いやすいホールなので、スコアを縮めるためにも積極的に狙っていきたいところ。しかし、フラットな地形のため、グリーンが小さくグリーン手前の池が大きく見えるので、ティーショットの際にプレッシャーがかかる。また、グリーン周りにはバンカーが点在しており、少しでも方向がずれると捕まってしまうので要注意。グリーンも難易度が高く、正確な読みが要求される。シンプルながらも難易度の高いホールになっている。

  • ホール図
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    プロトーナメントで、数々のドラマを生んだ最終のロングホール。フェアウェイも広くフラットなので、ティーショットは豪快にフェアウェイのセンター狙いで。セカンドショットは、ロングヒッターなら2オンも可能。ただし、グリーン手前のビーチバンカー越えのショットになるので正確なショットが要求される。刻む場合には、ビーチバンカー右手前に付けてアプローチ勝負。グリーンは、奥から手前の池に向かって下りがきついので、グリーン奥につけてしまうと難しいパッティングが残る。事前にピン位置を把握して攻略に臨んで欲しい。

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