名神八日市カントリー倶楽部

GOLF COURSE REVIEW

4度のメジャートーナメント開催実績を誇る「名神八日市カントリー倶楽部」の比叡・鈴鹿・伊吹の各9番ホールの攻略法をご紹介。

名神八日市カントリー倶楽部

滋賀県で3番目のコースとして開業して以来、コースに植えられた赤松は樹齢を重ね、美しい景観を誇る名神八日市カントリー倶楽部。過去に日本女子プロゴルフ選手権や日本女子オープンなど、4度のメジャートーナメントの開催実績を持ち、過去幾度となくプロゴルファーたちが熱い戦いを演じてきた、比叡・鈴鹿・伊吹の各9番ホールの攻略法をご紹介します。


  • ホール図
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    見通しの良いミドルホール。グリーンまでフラットに見えるが、緩やかに上っているため、見た目以上に距離がある。ティーショットはフェアウェイ中央狙いで問題はないが、ティーショットを狙いどおり打つことが出来ても2打目が問題。2013年4月に改修されたグリーンの手前にはアゴの高いバンカーが並んでおり、2オンを狙うプレイヤーにとって最大のプレッシャーとなる。戦略の一つとして、左側のバンカーとグリーンの間に見た目以上に距離があるため、余裕を持ってグリーン左にのせ、パッティング勝負をするのも選択肢の一つとして考えられる。

  • ホール図
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    「これぞゴルフコース」といった基本に忠実なストレートのミドルホール。ティーショットは伸び伸びとフェアウェイ真ん中へ。2打目はグリーン奥の距離が短く、オーバーするとOBになってしまうため、距離感を合わせることが大切。右のグリーンの場合、グリーンが手前から下った場所に設置しているため、前述通り距離感には充分注意したいところ。左のグリーンは距離感だけでなく、周りのバンカーにも注意。そう考えると、両グリーンとも手前から攻めるのが得策。

  • ホール図
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    緩やかな上りのミドルホール。ティーショットは右のバンカーに注意してフェアウェイ真ん中を狙うのが吉。左寄りにつけてしまうと、2打目を打つ際、グリーン手前にバンカーが位置することになるのでプレッシャーになってしまう。2打目は上りを考慮していつもよりも大きい番手のクラブを選び、余裕を持って打つことも選択肢の一つ。両グリーン手前のバンカーに落ちてしまうと、ピンまでの距離が見た目以上にあるため、アプローチの難易度が高くなってしまう。

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