グリーン脇の選択肢

グリーン脇の選択肢

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馬場ゆかりプロのアドバイス

馬場ゆかりプロ

グリーン脇からのアプローチの際のクラブ選択で、もっとも大切な事は、既成概念にとらわれないことです。例えばバンカーで使うクラブは「サンドウェッジ(サンド=砂)」と呼ばれていますが、別にバンカーだけで使用する物ではありません。深いラフからの脱出にも有効に使えます。他にも楽にグリーンにのせるのであれば、ユーティリティを使う選択肢もあります。クラブは14本あるのですから一つの選択にとらわれず、その時に合ったクラブを使い分けましょう。

POINT.1

ボールの状況に合わせたクラブ選択をする

ボールの状況に合わせたクラブ選択をする

ピンまでの距離と、ボールのライに最適なクラブを選択することが大切です。

POINT.2

ボールを転がしてピンに寄せる

ボールを転がしてピンに寄せる

ラフからのアプローチの場合には、スピンがかかりづらいので、ランを想定に入れてショットすることが大切です。


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチ

グリーン脇のアプローチには様々な状況が存在します。そのため、いろいろな状況を経験して、自分の中で基準を見つけ出す事が大切です。アプローチ練習場などで、様々なクラブを試してみるのも良い練習になるでしょう。忘れてはならないのが「ピンに寄せる」ではなく、「失敗をしない」方法を考えることです。例えばパターを使うことにより、無理なくグリーンに乗せられるのであれば使用するべきですし、まずはグリーンにのせることを第一に考えましょう。

POINT.1

失敗をしない方法を考える

失敗をしない方法を考える

ピンに寄せる事を考える前に、失敗をしない方法を考えるべきです。無理なくグリーンに乗せることを最優先にクラブを選択してください。


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