40〜50ヤードのアプローチ

40〜50ヤードのアプローチ

40〜50ヤードのアプローチ

40〜50ヤードのアプローチ

40〜50ヤードのアプローチ

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小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

アプローチショットは、ターゲットまでの距離をきっちり打つことができるかを試されるショットです。普段から距離感を意識したアプローチ練習を繰り返し行っていれば、今回のような池越えのショットでも躊躇することは無いはずです。そこから、もう1段階上のレベルを目指すのならば、スイングの打ち分けにチャレンジしてみてください。ラフからのショットはボールにスピンがかかりにくく距離感を出しづらいですが、ボールの位置を右足寄りに置いて低いフォロースルーでしっかり振ることにより、風の影響を受けない低い弾道でスピンの効いたショットを打つことができます。状況に応じて色々なアプローチショットができるようになれば、思ったところにボールを運ぶことができるようになりスコアアップに繋がります。


馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント

アプローチを得意とする方も、40〜50ヤードの短い距離になると、少し考え過ぎてショットしてしまい、思わぬミスにつながることがあります。しかも今回のように池が絡むと、無意識のうちに力が入ってしまい、ターゲットを大きく越えてしまうことがよくあります。「ピンに近づけよう」「高い球筋を出そう」などの余計な考えは捨てて、まずは「グリーンに届かせる」ことだけを考えてショットに臨みましょう。距離さえ合えば池に入れることもなく、グリーンを越える心配もないのですから、2パットしたとしても最終的には無理のないスコアでまとめることができるはずです。


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

40〜50ヤードのアプローチショットは、プロのなかでもその距離を極力残さないようにゲームを組み立てているプレーヤーもいるくらい、アプローチショットのなかでも難易度の高いショットです。フルショットではなくハーフショットで距離を合わせていくことが求められるため、普段の練習で自分なりの距離感を掴んでおくことが大切です。今回、2人のプロはそれぞれ違う球筋できっちりピンに寄せてきました。自分の距離感を把握をしているからこそ何の躊躇もなくクラブを選択し、ショットすることができるのです。皆さんも練習で距離を意識したアプローチを行ってください。


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