65ヤードのバンカーショット

65ヤードのバンカーショット

65ヤードのバンカーショット

Vol.102

小林正則プロ・馬場由美子プロ・松本進コーチが、プロでも難易度が高いグリーン周りの中途半端な距離が残るバンカーショットをレッスンします!


小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

プロでも難易度が高いグリーン周りの中途半端な距離が残るバンカーショット。しかも、ピンまでの間にさらにもう1つバンカーが横たわっている状況。このような状況で一番避けるべきは、攻めすぎて大叩きしてしまうこと。もちろん寄せワンで2打でカップインすることができればベストではあるのですが、欲張りすぎるとダブルボギー以上の可能性も十分あり得ます。この場合は確実に3打で上がることを最優先に戦略を立てましょう。
 

小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント


馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント

今回の状況では、まずは目の前のバンカーに入れることだけを避けて戦略を立てます。私の場合、サンドウェッジのエクスプロージョンショットでは65ヤードを打つことができないので、52度のアプローチウェッジを使って、フェアウェイバンカーと同じように、フェースを開かずに普通のアプローチショットの感覚で打ちます。グリーンに乗ったらOKくらいの許容範囲で対応しましょう。
 

馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

まず最初に言いたいことは、このようなグリーン周りの中途半端な距離が残るバンカーには入れないように、ティーショットから戦略を立ててほしいですね。今回のようなグリーン周りの中途半端な距離が残るバンカーショットは、プロでも難易度がかなり高いショットです。不運にもこのようなバンカーに捕まってしまったときには、左足に体重かけボールは右足寄りに置き、体重移動をしないように気をつけながら大き目の番手でハーフショットをしてみてください。そうすれば低い弾道で飛距離も出しやすく、ボールはグリーン周辺まで寄ってくれるでしょう。ミスをする確率が低いショットなのでアマチュアゴルファーの方には有効な方法です。

松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス


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