ダフリ・トップ解消法

ダフリ・トップ解消法

ダフリ・トップ解消法

Vol.101

今回はミスショットが出やすい左足下がりのライからのダフリ・トップ解消法をレッスンします!


小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

今回のように、打ち下ろしのホールでは左足下がりのショットが多くなり、さらにロングホールでは飛距離も求められます。このような場合、ただでさえインパクトが難しい状況に加え、ボールを上げようとすると、ボールの下を打つ意識が強まり、ダフリの原因になります。正しくインパクトができればボールは十分に高く上がるので、目線を低く設定して、無理にボールを上げようとはせず、高さを抑えるくらいの気持ちでショットに臨みましょう。

小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント


馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント

今回のような左足下がりのショットは、プロでもミスをしやすい難易度の高いショットです。試合中にそのような左足下がりの場所があれば、できるだけ避けて攻めたいところ。それでも、打ち下ろしのホールなどで左足下がりの状況になった場合は、飛距離よりも精度を大切にしています。残り距離が長く、フェアウェイウッドやロングアイアンが使いたくなる場面でも、まずはしっかりとインパクトができるクラブで、飛距離よりもフェアウェイキープを心がけてください。

馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

今回のような残り距離がある左足下がりからのライの状況では、馬場由美子プロのように無理をせず確実にフェアウェイキープを目指す戦略と、小林プロのように積極的に攻めて2オンを狙う攻めの戦略があります。ゴルファーのスキルによってどちらかを判断することになりますが、一般的なアマチュアゴルファーであれば、由美子プロのように確実にフェアウェイをキープし、サードショット勝負に持ち込むのが得策でしょう。小林プロのようにリスクを取って2オンを狙うのであれば、積極的にイーグルを目指していきましょう。

松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス


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