Par5の攻略法

Par5の攻略法

Par5の攻略法

Lesson.113

馬場ゆかりプロと小林正則プロが、
松本進ストラテジーコーチを交えて、Par5の攻略法をレッスン!
飛距離の差を埋め、バーディーを狙うためのポイントを伝授します。


馬場ゆかりプロのポイント

馬場ゆかりプロのポイント

ロングホールでバーディーを狙うには、いくつかのポイントと考え方が必要です。まずは、ティーショット・セカンドショットでフェアウェイをキープすること。そして次に大切なのは、3打目に得意距離を残すことです。今回のホールは、529ヤードのロングホールなので、1打目をドライバーで約230ヤード(残り300ヤード)付近に。2打目を3番ウッドで約200ヤードを打ち、残り約100ヤードの位置にボールを残しました。私の場合、ピッチングウェッジでの100ヤードの距離が一番得意なショットです。ティーショットとセカンドショットで無理をして飛ばそうとするのではなく、サードショットで自分の得意な距離が打てるように距離をコントロールしてください。そうすることで、バーディーの確率もかなり高まります。

馬場ゆかりプロのポイント

馬場ゆかりプロのポイント


小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

あまり皆さんの参考にはならないかもですが、今回のような529ヤードの距離だと、男子プロの場合、PAR4のミドルホールとして扱われることも多く、4打で上がることが必須となります。このとき気をつけていることは、ティーショットでとにかくフェアウェイをキープすること。ラフに入れてしまうとセカンドショットでグリーンを狙えないことも多く、ボギーの確率が高くなってしまいます。飛ばすことよりも、フェアウェイキープを第一に考えてください。

小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

ロングホールでは、ゴルファーのタイプによって攻め方は大きく変わります。小林正則プロのように飛距離があるゴルファーは2オンでバーディー、あわよくばイーグルも十分可能だと思いますが、一般的なアマチュアゴルファーや女子の場合、そうはいきません。そこで大切なのが、馬場ゆかりプロが実践したように、3打目に得意距離を残すことです。そうすることにより、精神的に余裕が出来て、気持ち良く積極的にピンを狙うことが出来ます。それには、普段の練習の中で、自分の得意クラブと飛距離を知っておくことが大切です。

松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス


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