コースマネジメントの考え方

コースマネジメントの考え方

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POINT.1

コース戦略を立てる

452ヤード PAR5
まずティーイングラウンドに立ち、コースレイアウト(OB、ハザード、ラフ、木、崖など)、コンディション(風の強さ・向き、雨など天候)、ピンの位置などを勘案し、2オンで狙うか確実に3オンを狙うかの決断をすることが大切。

POINT.2

ティーショット

明確にターゲットを決め、ティーイングラウンドの向きに惑わされずに、ターゲットに構えやすい位置にティーアップすること。


POINT.3

セカンドショット

ティーイングラウンドで立てた戦略のとおりに実行することが大切。ライが良いからと、戦略を変えて3オン狙いから2オン狙いに切り替えることは厳禁!但し、セカンドショットのライの状況によっては、2オン狙いから3オン狙いに切り替える判断も必要。

POINT.4

サードショット

常にピンをデッドに狙うのではなく、ピンの位置やグリーンの傾斜を勘案して、次のパッティングで易しいラインが残る位置に寄せることが大切。


POINT.5

パッティング

パッティングラインを読んでフックかスライスかを判断することも大切ですが、まずは距離感をあわせることを優先させること。


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