ドライビングレンジでのストラテジー

ドライビングレンジでのストラテジー

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馬場由美子プロのアドバイス

馬場由美子プロ

プロのトーナメントでは、ドライビングレンジでの練習は、練習場の広さによって玉数制限がある場合があるので、効果的な練習法が必要となります。私の場合は、58度のウェッジ、ピッチングウェッジ、8番アイアン、6番アイアン、4番ユーティリティ、5番ウッド、ドライバーと、アプローチからドライバーまで一通り感覚を確かめます。大切なことは、ドライビングレンジでは、あくまでショットの感覚を掴み、身体をほぐすことが目的です。ショットの善し悪しに一喜一憂せず、気持ちを落ち着かせることに重点を置いて練習することが大切です。

POINT.1

身体をほぐし感覚を掴むことに専念する

身体をほぐし感覚を掴むことに専念する

あくまで練習なので、ショットの結果に一喜一憂せず、あくまでも身体をほぐし、感覚を掴むことを第一に考えましょう。


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチ

ラウンド前の朝のドライビングレンジで一番大切なことは、身体をほぐすことです。あまり1打1打に神経質にならずに、身体をウォーミングアップさせることを第一に考えてください。1つだけみなさんにオススメするのは、最後の1球をドライバーショットにすることです。アメリカの選手でも実践している人は多いのですが、1番ホールの第1打目で使うクラブであるドライバーを練習の最後に振ることで、ドライバーショットの感覚を保ったまま、その流れでスタートホールに臨むことができます。アマチュアのみなさんも一度、実践してみてください。

POINT.1

レイアウトに合わせたクラブを練習する

その日、使う予定のクラブをを練習する

距離のあるパー3やドッグレッグのホールなど、コースの特徴を把握した上で、それに合わせたクラブを練習しましょう。

POINT.2

最後の1球はドライバーで終える

最後の1球はドライバーで終える

スタートホールは通常、ドライバーを打つことが多いので、ドライバーを最後に打つことにより、実践に近い感覚でスタートホールを迎えることができます。


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