クラブ選択で変わるベストショット

クラブ選択で変わるベストショット

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馬場由美子プロのアドバイス

馬場由美子プロ

クラブ選択をする際の大切な基準として、ライの状況確認は欠かせません。ボールの沈み具合や残り距離によって判断する必要があります。しかし、大きい番手を選ぶ際は、それだけショットも難しくなりリスクが生じます。そこで、もう一度見直すべきなのが残りの距離です。仮に、残り250ヤードの場合、無理して大きい番手を選んで40ヤード残すのと、アイアンで刻んで70〜100ヤードを残すのとでは、次のショットでは、難易度は大して変わらないはずです。リスクを考えると、後者の方が安全にボールを前に進めることができるでしょう。どのコースでも確実に攻略するためにも、普段から自分の得意な距離とクラブを見つけておくことが大切です。

POINT.1

より確率の高いクラブを選択する

より確率の高いクラブを選択する

リスクが高い番手を避けて、確実に前へ飛ばせるクラブを選択することが大切です。


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチ

アマチュアゴルファーは、「長い残り距離=ロングウッド」という思い込みをしてしまいがちです。もちろん、間違いではありませんが、状況によってはそうとも限りません。今回のように打ち上げの場面で、しかも残り距離がしっかりとある場合、飛距離に加えて打球の高さも必要になります。その場合、3番ウッドでのショットは弾道が低く、早い段階で傾斜に当たってしまうため、ランが出ずに飛距離が伸びない場合がよくあります。その点、5番ウッドでは3番ウッドよりも高さが出る分、より前へと飛ぶことでしょう。ボールがラフにある場合は特に抜けも良く飛距離が望めるはずです。また、3番ウッドよりも確実に当たり、打ち易いと言う点では、メンタル面でも大きな利点と言えるでしょう。

POINT.1

ピンまでの距離と斜面の傾斜角度に応じてクラブを選ぶ

ピンまでの距離と斜面の傾斜角度に応じてクラブを選ぶ

クラブの特性を活かし、打ち上げ、打ち下ろしなどの状況に合わせたクラブ選択が重要です。


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