最高のスタートを切るための準備

最高のスタートを切るための準備

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馬場由美子プロのアドバイス

馬場由美子プロ

プロのトーナメント会場でも、本番前の練習法はプレーヤーによって違います。直前まで苦手なクラブを練習してスイングを調整する人や、ロングからショートまで色々なクラブを平均的に練習する人など様々です。個人によってルーティーンがあるので決して間違いはありませんが、練習場での調子の悪さを引きずって、本番でスコアを崩してしまうプレーヤーも見かけます。練習はあくまでも良いスタートを切るための準備ですので、深く考え過ぎず、身体をほぐす程度で練習するほうが、気持ちもリラックスして、良い状態で本番に臨めるでしょう。せっかくのラウンドですから、ゴルフを楽しんだ方が結果も付いてくるものです。

POINT.1

あくまでもウォーミングアップとして取り組む

あくまでもウォーミングアップとして取り組む

スタート前のドライビングレンジでは、あまりフォームやスイングを意識し過ぎず、身体をほぐす程度の運動として取り組みましょう。

POINT.2

今日のラウンドで使用するクラブを練習する

今日のラウンドで使用するクラブを練習する

今日のラウンドで使用する予定のクラブを練習しておくことで、本番の安心感に繋がります。


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチ

本番前になると、緊張感もあり練習で余計な調整をしてしまい、かえって不安を残したまま本番を迎える方も多いのでは?!あまり難しく考えず、自分の得意なクラブを練習して、良いイメージを持ったままスタートすることも重要なポイントです。また、コースによっては長いショートホールやドッグレッグのホールなど、ドライバー以外のクラブでティーショットするホールが必ずあります。その際に使用するクラブの練習を予めしておくと、本番前に良い予行演習になるでしょう。もし、当日の練習で上手く打てないクラブがあれば、無理して練習するのではなく、「その日一日使わない」という選択肢もあります。

POINT.1

自分の得意なクラブを練習する

自分の得意なクラブを練習する

自分の得意なクラブを練習して、良いイメージを持ったまま本番に臨みましょう。

POINT.2

その日、調子の悪いクラブを見つける

その日、調子の悪いクラブを見つける

朝のドライビングレンジで上手く当たらないクラブがあれば、ラウンドでも無理してそのクラブを使わないほうが、良い結果に繋がる確率が上がります。


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