スタートまでのルーティーン

スタートまでのルーティーン

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馬場由美子プロのアドバイス

馬場由美子プロ

ゴルファーにとってルーティーンは、良い精神状態を保つための大切な決まり事です。選手によっては、起きる時間から細かく時間を区切って行動したり、験を担いで、試合前の食事のメニューを詳細に決めている人もいます。しかし、それだけ細かくルーティーンを決めて行動すると、些細なトラブルやアクシデントによって調子を崩してしまう場合があります。気持ちをリラックスさせて、柔軟に対応するのも重要なポイントと言えるでしょう。

POINT.1

気持ちに柔軟性を持たすこと

気持ちに柔軟性を持たすこと

あまり気持ちを追い込まず、リラックスして、急な予定変更やトラブルにも対応できるよう、気持ちに柔軟性を持たせておくことが大切です。


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチ

国内外問わず、プロゴルファーを見ていると、それぞれに違うルーティーンがあります。朝からアグレッシブに練習をする選手や、前日にキャディや仲間と楽しく食事をして試合に臨む選手など、人によって様々です。ですからアマチュアの方は、普段の練習で上手く打てているのであれば、特別なことをするのではなく、普段通りの自分でスタートを迎えるのが一番です。皆さんもゴルフに限らず、仕事や生活において上手くいく日があれば、その日常を繰り返してみるのも自分に合ったルーティーンを見つけるポイントです。「プロがやっているから」と参考にして、そのルーティーンを試すのは問題ありませんが、自分に合わないと思ったら「自分に合ってなかった」と、早々に区切りをつけることも大切です。

POINT.1

良い結果が出た時の行動を取り入れる

良い結果が出た時の行動を取り入れる

良い結果が出た時の行動を思い返して、自分のルーティーンに取り入れてみるのも良いでしょう。

POINT.2

メンタル面のルーティーンを見つける

メンタル面のルーティーンを見つける

身体やスイングだけではなく、良い精神状態で物事に取り組めるルーティーンを見つけ出すことが大切です。


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