残り200ヤードからの選択

残り200ヤードからの選択

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馬場由美子プロのアドバイス

馬場由美子プロ

最近は、フェアウェイウッドやユーティリティのように、アマチュアゴルファーでも距離の出せるクラブが豊富にあり、200ヤードを飛ばすことは、それほど難しくありません。しかし、フェアウェイウッドやユーティリティの場合には、アイアンショットとは違い、距離が出る分だけ球の転がりも多くなるため、ピンまでの距離感を間違えてしまうと、グリーンをオーバーして思わぬ大たたきをしてしまうので注意が必要です。

POINT.1

転がりを想定して狙いを決める

転がりを想定して狙いを決める

フェアウェイウッドやユーティリティは、アイアンよりもボールの弾道が低いので、転がりが多いことを計算して落とす場所を決めてください。

POINT.2

ボールのライを確認すること

ボールのライを確認すること

傾斜のあるライからショットをする場合、ボールの球筋はライに影響を受けます。距離が長いショットの場合はその影響度合いが大きくなるため、どちらに曲がるライかを考慮に入れてターゲットを決めることが大切です。


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチ

距離のあるショットで一番大切なことは、ショットの前にリスクの高い場所を見極めることです。今回の場合で言えば、ピン左奥に打ち込んでしまうことは絶対に避けなければいけません。距離のあるショットでは、リスクを背負ってパーフェクトなショットを狙うのではなく、風の状況、ボールのライを踏まえ、仮にミスショットしたとしても大きなケガにならないところにターゲットを取るべきです。

POINT.1

一番リスクの高い場所を見極める

一番リスクの高い場所を見極める

ボールのライ、ピンの位置、グリーン周り、風の向きなど全ての状況を把握したうえで、リスクの高い場所へは絶対にボールを行かせないようターゲットを取ることが大切です。


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