フェアウェイウッドの使い所

フェアウェイウッドの使い所

動画を見る

馬場ゆかりプロのアドバイス

馬場ゆかりプロ

残りの距離が200ヤードを越える状況では、プロでもグリーンにのせることは容易ではありません。その日のショットの調子やコースの状況によっては、安易に勝負しない方が良い場合があります。それでも勝負をしたい場面では、まずは芝の状況とアンジュレーションを確認して、ボールのライの状態を見極めましょう。その上でピンの位置やグリーンの形状などによって影響するリスクをイメージし、ミスをしてもフォローができる場所に狙い所を定めることが大切です。

POINT.1

状況によって影響するリスクを考える

状況によって影響するリスクを考える

ショットをした際に考えられるリスクをイメージして、リスクの少ない選択を心がけましょう。

POINT.2

ミスショットのペナルティを最小限に抑える

ミスショットのペナルティを最小限に抑える

常にピンをデッドに狙うのではなく、仮にミスした場合でも最小限のペナルティ(ボギー)でリカバリーできる場所を見極めることが大切です。


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチ

フェアウェイウッドを上手く活用することが出来れば戦略の幅も広がります。しかし使い所を間違えれば、リスクも大きく痛い目にあうことがあります。風向きやライの状態はもちろんのこと、その日の自分のコンディションやショットの調子と相談してクラブを選択してください。勝負をすることで必要以上のリスクを背負うよりも、無理をせずに安全な場所を狙っていく気持ちが大切です。

POINT.1

体調やショットの調子にあわせて対応する

体調やショットの調子にあわせて対応する

その日の体調やショットの調子にあわせて、勝負をするのか安全策を取るのかを決断することが大切です。


ページの先頭へ
ページの先頭へ