フェアウェイウッドの使い方

フェアウェイウッドの使い方

フェアウェイウッドの使い方

Vol.99

■ツアープロの小林正則プロと馬場由美子プロが、ストラテジーコーチの松本進コーチを交えて「フェアウェイウッドの使い方」についてレッスン!


小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

今回のように、ピンまで残り260ヤード程度であれば、3番ウッドで積極的に2オンを狙っていきたいところですが、グリーン右側には林が迫っており右へのミスは絶対避けたいところです。ライはつま先下がり、左足下がりで右にボールが出やすい状況が揃っているため、インパクト時に上体が起き上がってしまわないように注意することが大切です。右にさえ行かなければ、多少グリーンを外しても十分バーディーを狙って行けるでしょう。
 

小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント


馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント

今回のような、つま先下がり、左足下がりの状況ではミスショットが出やすく、3番ウッドを使うことはかなりのリスクがあります。ピンまでの残り距離も260ヤード程度あるため、このような状況では無理に長いクラブを使わずに得意なクラブで確実にフェアウェイキープを目指しましょう。ピンに近づけることばかりを考えるのではなく、得意な距離を残して3打目勝負に持ち込むことがスコアメイクに繋がります。
 

馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

ロングホールのティーショットで、狙い通りの会心のショットが出た場合、テンションが上がって次のショットでも欲が出てきてしまいます。ティーショットが当たったからといって、セカンドショットも会心のショットが打てるとは限りません。そのような時こそ冷静になり、ライの状況を良く確認することが大切です。今回のようなライでは、3番ウッドよりも5番ウッドの方がボールにコンタクトしやすく、逆に飛距離が出る可能性もあります。3打目勝負で十分にバーティーが狙えるので、自分の実力に適した戦略を立てることが大切です。

松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス


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