距離の長いショートホール

距離の長いショートホール

距離の長いショートホール

Lesson.104

小林正則プロ・馬場由美子プロ・松本進コーチが、距離の長いショートホールをレッスン!プロゴルファーならではの難しいホールの対処法をご紹介。


小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント

ロングヒッターなら、160ヤード前半の距離であればショートアイアンで問題なくグリーンを捉えることができるでしょう。飛距離でアドバンテージを持っているわけですから、ショートアイアンでピンをデッドに狙ってください。ショットの際に注意するポイントは、距離よりも球筋と攻め方です。僕の場合、ドローボールが持ち球なので、ドローボールを前提とした攻め方を考えます。普段の練習から、自分のショットの特性に合わせた狙い方、攻め方を見つけておくことが大切です。

小林正則プロのポイント

小林正則プロのポイント


馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント

距離の長いショートホールでは、5番などロフトの立ったアイアンを選択しなければならない場合があります。しかし、ロフトの立ったクラブは難易度が高く、ミスショットが出る可能性も高くなります。今回の距離(163ヤード)では、まずはグリーンに乗せることを第一に考えて、5番アイアンよりも弾道が高く、ボールを止めやすい5番ユーティリティーを選択します。多少距離の調節は必要ですが、確実にグリーンまで届くのであれば、精神的にも楽になるのでおすすめです。

馬場由美子プロのポイント

馬場由美子プロのポイント


松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス

距離の長いショートホールでは、クラブ選択・攻め方・ターゲット設定など、プレーヤーによって攻略法が大きく異なります。しかし、プレースタイルが異なっても共通していることは、まずは「グリーンを捉えること」です。今回のように、ピンの位置がバンカーのすぐ奥にある場合、ピンをデッドに狙うのはリスクが高く難しい状況です。ただし、グリーンにのせることだけを第一条件に考えれば、それほど難しくはありません。バンカーを避けて、多少のミスをしても距離と方向さえ間違わなければ、グリーン内にボールを留めることが可能なはずです。あとは、小林プロのように、普段の練習から自分のショットの特性を見極め、自分に合った攻め方を見つけることが大切です。

松本進コーチのアドバイス

松本進コーチのアドバイス


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